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2006年8月31日 (木)

銀河高原とバスペールエール 31 agosto 2006

ホントは銀河高原のヴァイツェンを探していたのだけど、今日は○ットの酒屋にも○ャスコの酒屋にも置いてない。
おかしいな、この地域の取り扱いから撤退しちゃったのだろうか???
二店ともなかったのは初めてです。

マイミクrakuさんの勧めもあって今日はどうしても銀河高原が飲みたかったのですが・・・。

他の銘柄をあさってみると、イギリスの上面発酵ビール、バス社のペールエールが目に付いたのでこれを買って帰った。
この夏、熊本でこれまたマイミクのsatocongaさんに連れて行ってもらったビアパブでこれを飲んで美味しかったのを思い出した。

上品な泡が立つ。
イイ感じです。

バスペールエール.jpg
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2006年8月30日 (水)

韓国からの手紙 30 agosto 2006

韓国人の友人から手紙を頂きました。
いや、マジ嬉しいものです。
ブラジル旅行記の方からです(^^)

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2006年8月29日 (火)

ディズニーからやって来る 29 agosto 2006

10月21日のライブにディズニーランドのトロンボーン奏者、工藤幸枝さんが初参加してくれることになりました。

トランペット森戸拡義との金管サウンドに新領域開拓の期待大です。


10月21日(土)藤田浩司ラテンキューバンジャズセッション
千葉市稲毛コルトレーン(1Fはカレー屋『シバ』) JR総武線 稲毛駅海側 徒歩1分
1st)20:00~ 2nd)21:30~
当日2800yen(学生500円引き)前売2500yen 1ステージのみ2000yen
[tp:森戸拡義、tb:工藤幸枝、p&d:藤田浩司、d:高崎洋平、conga.:吉羽一星、s-bass:yuki]


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2006年8月28日 (月)

5月5日生まれのお方 28 agosto 2006

こんなサイトを見つけました。

http://tisen.jp/hbd/

自分にちなんで5月5日生まれの人を抜粋してみると・・・

0867/05/05  宇多天皇 (*64, 931/07/19) 59代天皇  
  
1352/05/05  ルプレヒト (*58, 1410/05/18) 神聖ローマ皇帝  Ruprecht
  
1642/05/05  山口素堂 (*74, 1716/08/15) 俳人  
  
1746/05/05  塙保己一 (*75, 1821/09/12) 国学者  
  
1747/05/05  レオポルド2世 (*37, 1785/03/01) 神聖ローマ皇帝  
  
1763/05/05  小林一茶 (*64, 1828/01/05) 俳人  
  長野県柏原『おらが春』『七番日記』

1804/05/05  高野長英 (*46, 1850/10/30) 蘭学者・医師  
  
1813/05/05  セーレン・キルケゴール (*42, 1855/11/11) 哲学者  
  デンマーク『死に至る病』

1818/05/05  カール・マルクス (*64, 1883/03/14) 政治  
  ドイツ
『共産党宣言』ドイツ社会主義の創始者

1835/05/05  土方歳三 (*34, 1869/05/11) 壬生組→新撰組副長  

1846/05/05  ヘンリック・シェンケヴィッチ (*70, 1916/11/15) 作家  
  ポーランド
[1905年ノーベル文学賞]『クオ・ヴァディス』『火と剣とをもって』
〈Henryk Sienkiewicz〉

1882/05/05  金田一京助 (*89, 1971/11/14) 言語学者  
  岩田県盛岡市
○息子(言語学者)金田一春彦
[1954年文化勲章]

1898/05/05  周恩来  政治家  
  中国

1900/05/05  シュミット・イッセルシュテット (*73, 1973/05/28) 指揮者  
  ドイツ

1909/05/05  中島敦 (*33, 1942/12/04) 作家  
  東京都『山月記』

1934/05/05  海老沢勝二 (72) NHK会長  
  茨城県潮来市▽早稲田大学政経
※2005NHK会長→辞任

1937/05/05  チャン・ドク・ルオン (69) ベトナム大統領-国家主席/97.9~  
  中部クアンガイ省
ハノイ地質鉱山大〈Tran Duc Luong〉

1938/05/05  ジョニー・テイラー (68) 歌手  
  アーカンソー州クロウフォード〈Johnnie Taylor〉

1941/05/05  瓦葺利夫 (65) 松屋フーズ/社長  
  ▽早稲田大学商学部
かわらぶきとしお

1942/05/05  地井武男 (64) 俳優 [B] 地井武男
  千葉県八日市場市

1942/05/05  嶌信彦 (64) ジャーナリスト [A] 
  中国南京→東京都▽都立日比谷高→慶應義塾大学経済学部
→毎日新聞→フリー

1949/05/05  浮川和宣 (57) ジャストシステム創業者  
  愛媛県新居浜市▽新居浜西高校→愛媛大学工学部電気工学科
※株式会社ジャストシステム(1981)設立

1950/05/05  風見志郎 (56) 架空キャラ▽仮面ライダー  
  城南大学生化学研究員▽
1号ライダー本郷の後輩/仮面ライダーV3に変身

1951/05/05  スリム冬樹→モト冬樹 (55) ビジーフォー/G・タレント [B] 武東裕男
  東京都▽暁星高校
○兄(タレント)エド山口 ○義姉(歌手)井上望

1953/05/05  天野滋・天野音彦 (*52, 2005/07/01) NSP/Vo・G [A] 
  岩手県一関市▽国立一ノ関工業高等専門学校
※『ヤマハ・ポプコン:GP』1973.5.25-DEBUT

1954/05/05  デイブ・スペクター (52) タレント [O] 〈Dave Spector〉
  アメリカ・シカゴ
※埼玉県所沢市出身・本名雄三説あり(高田文夫談)

1955/05/05  近藤雄介 (51) アナウンサー [AB] 
  神奈川県横須賀市▽早稲田大学→CXフジテレビ

1958/05/05  そうる透 (48) ドラマー  
  神奈川県横浜市

1961/05/05  渋谷哲平 (45) 歌手・俳優 [A] 渋谷恵紀
  神奈川県
※『スター誕生』
※1978.4-1979.3『レッツゴーヤング(NHK)サンデーズ』

1961/05/05  馳浩 (45) プロレス/政治・参議院・自民党/石川1区 [A] 
  富山県▽専修大学国文科
○妻(タレント)高見恭子[1959.1.5生]
※星陵高 校で国語教師経験あり

1962/05/05  中原裕 (44) 漫画家  
  埼玉県戸田市

1963/05/05  佐藤竹善 (43) SING LIKE TALKING/歌手  
  青森県
※1988年9月20日デビュー

1963/05/05  工藤公康 (43) 野球 [O] 
  愛知県豊明市▽名古屋電気高校→西武(82-94)→ダイエー(95-99)→巨人(00-)

1964/05/05  高山みなみ (42) TWO-MIX/歌手・声優 [B] 
  東京都
※1995年4月歌手デビュー
※アニメ『名探偵コナン(NTV)江戸川コナン役』

1964/05/05  平野哲也 (42) HILLBILLY BOPS/G [B] 
  千葉県
1986.4.25-DEBUT

1964/05/05  木村優元 (42) 空手/大道塾  
  
1965/05/05  近藤雄介 (41) アナウンサー  
  ▽フジテレビ

1965/05/05  田中大士 (41) アナウンサー [B] 
  福岡県▽早稲田大学→WOWOW

1965/05/05  橋部昌浩 (41) プロレス  
  
1966/05/05  ジョン健ヌッツォ (40) オペラ歌手  
  2002『紅白歌合戦』

1968/05/05  森川美穂 (38) 歌手 [B] 榎並美穂
  大阪府
1985.7.21「教室」-DEBUT
T162.B84.W63.H87.53K(1985)

1968/05/05  渡部篤郎 (38) 俳優 [A] 渡部篤
  東京都
○妻(タレント)村上理佳子-RIKACO-

1971/05/05  力王 (35) キックボクシング  

1977/05/05  菊谷ひろみ (29) タレント [B] 
  兵庫
T156.B80.W59.H86.43K(1995)

_____05/05  おのえりこ  漫画家  
  東京都『こっちむいて!みい子』

_____05/05  モンキー・D・ルフィ  漫画キャラ  
  [ONE PEACE]T172

_____05/05  皐月菖蒲  ゲームキャラ  
  ときめきパラダイス

結構いるものですね。

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2006年8月27日 (日)

またまたリハ 27 agosto 2006

パーマネントなバンド、ロスクンバンチェロスのリハーサルがありました。
大人同士には大人同士の、成熟したリッチな感覚がある(^^)

北海道のコが見学に来てました。
森戸君の新しい彼女???

Dos Mares(ドス・マレス・・・二つの海)とか、しっとりとした曲にかなり時間をかけて仕上げてみました。
本番が楽しみです!

9月2日(土)藤田浩司 ロス クンバンチェロス
大神家(おおがみや):長生郡一宮町東浪見7545-3☆tel 0475-42-7568
1st)19:30~ 2nd)21:00~
当日2500yen(前売2000yen)
藤田浩司 ロス クンバンチェロス - Koji Fujita Los Cumbancheros -
[p&d:藤田浩司、tp:森戸拡義、fl:篠崎美千代、conga:木村啓太郎、d:高崎洋平、s-bass:yuki]

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2006年8月26日 (土)

ライブハウス「瑞庵」 26 agosto 2006

京成中央駅のすぐ近くに「瑞庵」というライブハウスがオープンしたそうです。

OLDIES SALOON「プレイスポット 瑞庵」
043-225-0810
千葉市中央区本千葉13-1(本千葉ビル地下飲食街)
京成千葉駅からすぐ。

ジャズ系の出演者も募集中だそうですよ。

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2006年8月25日 (金)

今日もリハ 25 agosto 2006

朝9時から深夜の12時まで。
いや~すごいわ、俺たち。
二日連チャンでこの日程。
一応、予定は10時~19時で組んでいたのですが・・・。

これがまた面白いように的中し、あえて楽器を使わない指導が劇的に効果をあげる。

例により中島愛実が一番にやって来て、野崎めぐみが最後まで居残る。その間、齋藤康成が集中して練習する。

うん、充実した二日間でした。

11月4日(土)藤田浩司Dos Gracias(ドス・グラシアス)Live at 大神家
千葉県長生郡一宮町東浪見7545-3
0475-42-7568
1st)19:30 2nd)21:00
当日2000yen(前売り1500yen)

Trumpet:中島愛実(めぐみ)
Piano&Drums:藤田浩司
S-Bass:野口由紀
Conga:野崎めぐみ
Timbales:吉羽一星
Drums:齋藤康成

今日もリハ 25 agosto 2006
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2006年8月24日 (木)

リハ15時間弱・・・ 24 agosto 2006

11月4日にやるライブのリハをしてみたところ・・・

若いって素晴らしいと思うのは、こちらが指定したリハ開始時間より全員が1時間近くも前から来るし、また、リハ終了してもみんな帰らずに残ってずっとさらってる事。
・・・懐かしの部活動を思い出させて頂きました。
ラストまで居残った野崎めぐみは日付が変わるちょい前までいたから15時間弱ずっとやってたんだ、俺たち。
帰る時には疲労で口もうまく回らなくなっていたけれど、それに付き合える私の体力もまだまだ捨てたものではないって事かな(^_-)

11月4日(土)藤田浩司Dos Gracias(ドス・グラシアス)Live at 大神家
千葉県長生郡一宮町東浪見7545-3
0475-42-7568
1st)19:30  2nd)21:00
当日2000yen(前売り1500yen)

Trumpet:中島愛実(めぐみ)
Piano&Drums:藤田浩司
S-Bass:野口由紀
Conga:野崎めぐみ
Timbales:吉羽一星
Drums:齋藤康成

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2006年8月23日 (水)

久々にレッスン 23 agosto 2006

1ヶ月ぶりにレッスン再開!

多士済々、老若男女濃ゆい面々と久々にお会い出来まして嬉しゅうございます!

3日間で50名超の個人レッスン+数名の飛び込みレッスンをかかえ、下は小学校低学年から上は芸大の先生まで、楽しい時間が続く。

教則本を出版して以降は関東以外からの問い合わせも多いです。

長い時間ご飯を食べられなかったりする事もあるけれど、だけどイィ感じです!

この刺激と手応えは、自分にとってなくてはならないものなのかもしれないな。

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2006年8月22日 (火)

Clavia社NordStage88を弾く 22 agosto 2006

先週木曜日に楽器が届いて以来、新しいデジピ、Clavia社NordStage88を弾きまくっています。

この楽器、快適です。

これだけデジタルに満足感を感じるのは久々かも。
定評のあるエレピ系はもちろん秀逸なのですが、アコースティックのサンプリングがイィ感じです。
とはいえ、普通に良いわけではなく、デジタルチックなところが気に入っています。

アコースティックにエレピの吸い付き感を足したような感じというか。
音がコロコロと調子よく転がっていく感じ、とでも言いましょうか。
加工されてるのが、とてもよい調整具合に感じられます。

弾いていて楽しい。

鍵盤の軽さが、筋を痛めている私にはまた特に快適です。

今まで使っていたヤマハP80は自宅で使う事にします。
これはこれで中々秀逸な一品です。

写真上Clavia社NordStage88、下ヤマハP80

Clavia社NordStage88.jpg
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2006年8月21日 (月)

猫が消えていく 21 agosto 2006

あまり喋りたくもない事ですが、頻繁だからここいらで注意を呼びかけておく事にします。

スタジオと同じ敷地に立つ藤田家の飼い猫が今年になって3匹立て続けに消えました。
しかも3匹とも子猫のうちに。
そのうち1匹は血を吐いて玄関に倒れていました。

色々と話を総合してみると、すぐ近所に猫へ毒殺を仕掛ける人が住んでいるようです。
隣の飼い猫もひどく叩かれたような跡を残し、ボロボロになって帰ってきた事がある。

猫好きの父はその度に寝込むし、姪っ子はかわいそうだから猫はもう飼わないと言う。

私自身は動物を飼う事が好きではないけれど(野生動物と遊ぶのは好き)、どの猫も可愛らしいネコでした。

ホントいい加減にしてほしいと思います。
警察には届けてみたものの、あまりアテにならない感じです。

ヘタに苦情を投げ入れてもそんな家だから、後で何をされるか分からないし。

何か良い解決方法はないものでしょうか。

在りし日のもも

在りし日のもも.jpg
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2006年8月20日 (日)

長生高校吹奏楽部打楽器パート飲み会 20 agosto 2006

19時から始まったのですが、楽しすぎて帰ってきたのは5時半。
送ってくれたN君、どうもありがとう(^_^;)

色々な人と会えて面白かった!

幹事の高師君と 幹事の高師君と.jpg
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2006年8月19日 (土)

誕生日辞典 19 agosto 2006

今年の夏は珍しくスタジオのある茂原の実家で過ごしている。
下の妹の書庫から、「誕生日辞典」というのを見つけた。
何気なく自分の誕生日のページ「5月5日」をめくってみると・・・
なんだかかなり当たっているような気がする。
いや、殆どそのまんまかも。

私は「目覚めをうながす人」だそうで。

興味のある方は覗いてみては如何ですか?

誕生日辞典/ゲイリー・ゴールドシュナイダー&ユースト・エルファーズ著 牧人舎=訳 角川書店

誕生日辞典.jpg

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2006年8月18日 (金)

姪っ子を連れて虫取り 18 agosto 2006

今年はなぜか十ウン年ぶりにお盆を実家のある茂原で過ごしているものだから、今日はせがまれるままに姪っ子を連れてセミ取りに行きました。

セミを捕まえるなんてのも、これはまた何十年ぶりの事か・・・。

スタジオから3分程歩いて茂原発祥の地、藻原寺の黒門をくぐる。門をくぐると左手にはすぐ母校、茂原市立西小学校、もう少し真っ直ぐ歩いて、お寺の境内を右手に見ながら坂道を登ると茂原公園だ。

相変わらずいるわいるわ、アブラゼミ、ツクツクホウシ、ミンミンゼミ・・・。

ヤツはまだトロいから自分でセミを捕まえる事は出来なかったけれど、私の捕まえたセミを網から虫かごに移し替える事は出来るようになった。

からだはデカいが、そこはまだ保育園児。

セミの抜け殻.jpg

夜は夜で花火を見に行こうって言うから、また仕方なく連れて行く。

地元では有名なお隣、長南町の花火大会。

私が小学校の頃は実家の立つ土地からも花火がよく見えたものだが、今はすっかり都市化してしまい残念ながらここからは見る事が出来ない。

で、長南町まで車で行ってみた。

たまには花火も良いものである。あのはかなさがたまりません。 花火.jpg

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2006年8月17日 (木)

8月19日(土)長生高校吹奏楽部打楽器パートOB・OG飲み会 17 agosto 2006

来たる8月19日(土)に長生高校吹奏楽部打楽器パートOB・OGで飲み会があります。

まったく予想もしなかった程に人が集まって、当日たくさんの方にお会い出来るのが益々楽しみになってきました。

参加者は
雪田愛子、野崎史彦、川田あゆみ、若菜万由佳、芝崎敦子、松村俊吾、石橋正祥、藤橋万記、石井真衣、加藤美沙、旧姓市川妙子、三村聡史、菅原哲二、須藤祥子、河野帆乃江、村上まさとし、吉本健一、岡ともひろ、島内栄里、旧姓伊藤美子、旧姓阿部倉桂子、福田まゆ子、高師靖幸(幹事)、山口真矢子、宮田弘之、足立康幸、藤田浩司
です。

まだ若干の余裕はあるそうなので、もし参加されたいOB・OGいらっしゃいましたらご連絡頂けますか?

場所
BUFFALO バッファロー
住所:茂原市町保6-50
電話:0475-26-3693
営業時間:18:00-26:00

関連記事

バッファロー
http://www.mobarawalker.com/archives/50255508.html

mixiコミュニティ「長生高校吹奏楽部」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1131964

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2006年8月16日 (水)

1952年4月28日 16 agosto 2006

驚いた。
今日(8月15日・・・いわゆる終戦記念日)リハにやって来た、高校生の子に何気なく先の終戦の事を聞いてみたら、なんと1952年4月28日のサンフランシスコ講和条約の発効を以て終戦だと正確に答えた。
どうやら我が母校にはきちんとした歴史を教える優れた社会科教師がいるようだ。

本日、靖国神社参拝の是非を巡るアンケートが盛んで、何気なく見ていたらYahoo!のでも、それからなんとあのNHKの調査でも参拝賛成派が多数であった。
驚いた。
時代は変わったものだ。
私が高校生の頃、まだ靖国の問題など存在せず、少し話題はそれますが自衛隊の論議が盛んでした。
社会科の時間に自衛隊の存在にイエスなものは手を挙げなさいと言われ、まぁ目をつぶってって事だったのですが、興味から堪えられずに薄目を開けて確認したところ、45名くらいのクラスメートのうち賛成者は私を含めわずか3名だった事を思うと、話題は違うものの、靖国参拝賛成者の方が多数派になったなんて、隔世の感があります。

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2006年8月15日 (火)

日本軍武装解除の日 15 agosto 2006

1945年の8月15日、日本は連合国の出したポツダム宣言の条件をのみ、武装解除に応じました。

今日のこの日、謹んで先達英霊にご感謝申し上げます。

あなた方がいたからこそ今の私たちの繁栄はあり、また世界が苛烈な西欧植民地支配の手から解き放たれたのも、その多くはあなた方のおかげです。

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2006年8月14日 (月)

千葉の海も捨てたものではない(^_-) 14 agosto 2006

友人の薦めもあって、勝浦市の鵜原海岸というところへ泳ぎに行ってみました。

ここは以前(小学生の頃)毎年チクチクする浮遊物に悩まされ続けたので、ずっと足が遠のいていた海岸なのですが、久々に行ってみたら水がきれいで最高でした。

見られる魚は少なめですけどね。

だけどきれいで静か。
オススメです。

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2006年8月13日 (日)

NORD STAGE 88購入! 13 agosto 2006

自宅にある愛用のデジピ、遙か昔1986年より愛用していたヤマハpf80のC#3からC3までの音がばっさり出なくなってしまったので、買い換えを決意。

昨日、各社ステージ用デジタルピアノを弾き比べてみました。

その中でも最も注目していたし、弾いた感触も良かったのがスイスのメーカーClaviaが出しているNORD STAGE 88

もしかしたらアコースティックピアノ音源の音自体は他社のものの方がよく通るかもしれない。

ただ、このデジピは弾いていて楽しかった。

タッチが軽快で、音色はベロシティに対する変化が秀逸。なんというか、格好良い音がするんですよ。

以前「インファンタ657」をレコーディングするに当たって、ピアノ音源はさんざん探し回ったので、ソフトものも含め、デジピにアコースティックの感触を求めるのはもうあきらめていました。

そこへNORD STAGE 88のデジピらしいアコースティック音???は今の私にはとても魅力的に映りました。

デジピをアコースティックの代用として考えるのではなく、デジピはデジピとして格好良い方がいいかなって。

今回、ローランドRD-700SX 、ヤマハCP300 、CP33、 カワイMP8 それにクラヴィーアNORD STAGE 88が検討対象で、特に気になっていたのはNORD STAGE 88とカワイMP8でした。

ローランドRD-700SXはもしファントムラックとしてそっくり同じピアノ音源を所有していなければ買っていたかもしれません。

タッチも中々。

ライブでよく通りそうな音。

やはりラックとは違う快適な操作性等々、魅力充分。

ヤマハCP300は重さで×。

35kgでしたっけ?運べないし大きくて置けない。

CP33は今スタジオにあるP80と音や鍵盤のクオリティにはまったく差を感じなかったので、だったら違うキャラクターの楽器を持ちたいかな、と。

ヤマハは現所有二台とも鍵盤が良くて買ったものです。

が、最近はあのタッチの重さが逆に気になる。

どうせデジピなら軽い方がいいかも、なんて最近は考え方が変わりました。

そうは言ってもカワイMP8の鍵盤はダントツ素晴らしい!!!!

音源の反応も申し分ナシです。

マジ買っていたかも。

しかし・・・やはり35kgという重量は無理かな・・・。

据え置きならともかく、ステージピアノだから重量は大切な要素かもしれませんね。

それからエレピの音はショボい。

全体に最近の楽器は変なモノがないのですが、その中でNORD STAGE 88は特異でした。

余分なPCM音源とか搭載してなくて、本格派のエレピ、オルガン、シンセ、それにピアノ音源のみが搭載されています。

実際自分の場合はピアノ音中心で、その他PCM系の音はライブで使う事ないですし、ローズは今興味津々なので、そんなところもよかった。

肝心のピアノ音源ははっきり言って他社よりリアルさで数段落ちるかもしれません。

が、コレを弾いているとプレイに対して独特な反応(音色・音量の変化)があり、アコピとエレピの中間みたいな音が格好良く感じられました。

どうせ生ピではないし、この路線の音の方が良い気が・・・今はしています。

生ピがあればそちらを弾いちゃいますしね。

その方がいいし。 鍵盤も特別軽くて、今の自分の好みにはピッタリです。

好き嫌い分かれるでしょうけれど、軽い鍵盤です。

というわけで、買ってしまいました、NORD STAGE 88。

約40万円・・・決断には震えましたね。 NORD STAGE 88 clavia_nordstage88_4.jpeg

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2006年8月12日 (土)

ヘスス・ルバルカバの想い出 12 agosto 2006

彼とは余りに親しかったから、想い出と言っても色々とあり過ぎる感じです。
ある晩には突然、当時私が住んでいたアパートに愛娘を連れて遊びに来たりなんて事もあったな。
10年前、あの当時まだピアノを人前で弾くなんて考えてもみなかった私に、ピアノ演奏家になれと勧めてくれたのも彼でした。

誰よりもロマンチストで、陽気で、しかし気むずかしい&気まぐれな面もあり、人間味溢れる人でした。

プレイにもロマンを感じる。
自由奔放。
また時折聴かれるミスタッチも彼の場合は魅力的。
弟のゴンサロはミスタッチとか、汚れた音を殆ど出さないのとは対照的。

トラディショナルなものもきちんと弾くけれど、彼の神髄はラテンジャズを弾かせたときに発揮されると思う。

晩年、自身のアルバム「エストイ・アキ(我ここにあり)」が米国ラテンビート誌ラテンジャズ部門第6位につける成功も収めた。

キューバ修業時代、彼のピアノを彼の家で毎日のように聴かせてもらったけれど、刺激的な日々だったなあ。

・・・良い友達であったけれど、彼もまた早くして星となってしまった。

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2006年8月11日 (金)

槙原敬之の歌を聴いた 11 agosto 2006

偶然ラジオで槙原敬之氏の歌を聴きました。
タイトルは忘れてしまいましたが、歌詞の大意は「決して戦いたくない。人を傷つけない為に自分の命を投げ出すのは価値のあることだから惜しくない。」というようなものだったと思います。

そりゃ誰でも戦いたくない。
とはいえ、この歌詞のように人の命を奪いたくないからその為には自分の命を投げ出してもいいって、そんな風にしても世の中の悲惨は無くならないと思う。

一聴するに、この歌詞は心に美しく響くけれど・・・

まず、戦いの対象となる相手の命が大切なら、自分の命も同じように尊いはず、と考えてしまいます。
歌われる理想のように、人を傷つけたくないが為に惜しみなく自分の命を投げ出してしまったら、自分の事を案ずる家族や愛する者の悲しみは計り知れないでしょう。

また、戦いたくないが為に投げ出す命が自分のものだけで済むならまだしも、戦わない事によって自分の愛する者たちの命までもが犠牲になるかもしれない事に思いを巡らせてしまいます。

いくら考えても、戦わなければ平和が訪れるなんて、世の中はそんなに単純に出来ているとは到底信じる事が出来ません。

世の中にはお人好しもいれば、しかし確実に悪人も存在するし。
それは国家おいてにも大体当てはまるのではないでしょうか。
戦わなくても、一方的に虐殺される悲惨に巡りあわせてしまう事は充分に可能性があると思います
戦わないから平和というのは夢物語でしょう???

だからと言ってもちろん進んで戦いたくはありませんが、相手のある事だから嫌々でも戦わなければむしろ悲惨な結果を招く事もあるかもしれません。

相手の残虐が計り知れない程である可能性は誰にも否定出来ない。

最も戦争の悲惨が訪れない形とは、自分が相手の命を奪わない事はもちろんの事ですが、相手にも攻める隙を与えない事が肝要なのではないでしょうか。

極端にどちらか一方を主張しても、平和の維持はうまくいかないと思います。

今の世の中は、武器を捨てればよい、非武装になればよい、と極端な一方を主張し過ぎるきらいがあると危惧しています。

こちらに武器がなければ確かに戦争という形にはならないかもしれません。

しかし、その事と世の中に悲惨が訪れるか否かというのは、また別の事でしょう???

戦わなくても相手に蹂躙を許せば、それはまた大変に悲惨な事となります。

家族が、隣人が、恋人が、愛する者が殺されようとしている時、歌のように戦わずして相手に自分の命を丸投げするのでしょうか。

相手の命を奪わないから、それでもその結果に満足するのでしょうか。

・・・私は嫌だな。

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2006年8月10日 (木)

キューバという国 10 agosto 2006

キューバっていうと、どうもおっかない国ってイメージを持っている人が多いようです。
実際怖い面もあるにはあるのでしょう。
確かに政治的には共産党の独裁で明らかにヘンですしね。

しかし、この政治体制でさえ、実際にキューバに来てみると「明るい共産主義」って気がしちゃいます。
江戸時代の五人組みたいな監視組織はあるけれど、結構仲間内で和気あいあいとしているし、あまり監視組織っていう厳しさは感じない。

政権に批判的な発言は御法度だから、その点息苦しいけれど、そのかわり警察官が多いからこの国の治安は抜群に良い。

治安の良さは例えば夜中に女の子が一人歩きしても大抵大丈夫だろうってくらいです。

音楽は底抜けに明るいし、ビーチも素晴らしい。

ハバナやサンチアゴ・デ・クーバのような大都市では特に音楽が街中に溢れていて、これほど盛んで、しかもクオリティが高いのはしいていえば米国のニューオーリンズくらいか。
そのニューオーリンズ、バーボンストリートも壊滅してしまったらしいけれど・・・。

ビーチの素晴らしさは世界の名だたるビーチリゾートとキューバの誇るバラデロを比べてみればよいだろう。
これほど静かで水の綺麗なリゾートはそうそうないはずだ。

ただしホテルのレストランでのご馳走には期待しない方が良いかもしれない^^;

キューバで美味しいのはなんといっても家庭料理。

さぁキューバ人の友達をつくり、ナントカして家庭料理を頂こう(^^)

キューバの料理については色々な人が色々な事を言うけれど、個人的には豚肉を使った料理が秀逸だと思う。
キューバの豚は野生に近い状態で飼われているらしいのだけれど、そのせいか、とてもうまい。

物価は二重経済で、国民用のものをうまく手に入れる事が出来ればとても安いけれど、外国人料金は物価高めのその他の国と対して変わらないかな。

とはいえ、この国の制度はしょっちゅうかわるので、常にアンテナを立てておく必要がある。

法律もしかり。

なぜか様々なルールが猫の目のようにかわるので、細心の注意が必要だ。


いずれにしても行って快適、楽しい国です。

ツーリストカードも大抵の場合、経由国の空港カウンターで取得出来ますよ。

などと言っているうちにカストロが引退したとか???
政治体制が変わると、この楽園の島も、もうどうなってしまうのか読めませんね。
今、述べたような事は全て過去の夢物語となってしまうのでしょうか。

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2006年8月 9日 (水)

A級戦犯? 9 agosto 2006

この頃になると一際騒がれるのが靖国神社参拝の是非。
これに際し、「A級戦犯の分祀」などと、一部の政治家やマスコミは何も配慮や考えなしに「A級戦犯」という言葉を使うが、如何なものか。

東条内閣はヒットラーやムッソリーニのような独裁の形は取っていなかったし、広田弘毅氏は当時戦争に反対した人物であり、また重光葵氏にいたっては戦後も外相を務め、日本が国際連合に加盟したのは彼の時である。

勝者が敗者を裁いた東京裁判が大変いい加減な茶番劇であった事は、諸外国の専門家や政治家も含め、多くの人が認めるところであるのに、そのもとで裁かれた、いや裁きの体をなしていなかったから私刑にあった彼らの呼び名が日本国内においても「A級戦犯」とは・・・あんまりな話である。

一部の政治家の発言を聞いていると、彼ら先輩政治家に対しての配慮はまったく微塵も感じられない。
歴史は連綿と続いているんだぜ?

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2006年8月 8日 (火)

全国海水浴行脚 8 agosto 2006

いつぞやの夏に何度かに分けて全国の海水浴場をまわってみたことがある(除く北海道&沖縄)。
総じて言えるのは日本海側の素晴らしさ。
太平洋側に住む者としては「日本海の荒波」のイメージがどうしても強いが、夏の日本海は非常に穏やかである。
また夏場の海水温度は日本海側の方がずっと高いから、これも泳ぎやすい大きな理由。
例えば体感した感じでは南房総辺りの海水温度と青森県津軽半島辺りのそれが一緒くらいか。
意外な事に、ものすごく暑いイメージのある宮崎県南部の海より、おそらく新潟辺りの海の方が暖かい。
年によって海水温度は変わるけれど、それでも西日本の日本海側の海で寒い思いをした事は一度もない。
これが房総辺りでは、ずっと海で泳いでいると唇が紫色になってきてブルブルと寒さで震え出すのは土地の人間で泳ぐのが得意なものなら周知の通り。

魚を眺めながら長い時間ゆっくりと泳ぎたい私には日本で泳ぐなら中部日本以西の日本海かな。
いや、山形南部の海以南ならOKかも。

ちなみに素晴らしいところはたくさんあるけれど、私が泳ぐのに全国で最も好きな海岸は山口県阿武町の木与が浜(清が浜)です。

鳥取県の浦富海岸城原地区なんかも水がきれいです。

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2006年8月 7日 (月)

上げ潮 7 agosto 2006

待ち続けていた連絡がここにきて一気に押し寄せてきた(@_@)
こういう時に事務作業も一気に片付けてしまうと、物事の運びも快調なのかもしれない。

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2006年8月 6日 (日)

平和を願って 6 agosto 2006

全ての人々が安心して暮らすことの出来る、平和な世の中になりますように。

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2006年8月 5日 (土)

安倍内閣官房長官は靖国参拝を隠す必要はない。 5 agosto 2006

安倍内閣官房長官は靖国神社参拝を隠す必要はない。
中国は強者に弱く、弱者に強い。
靖国神社参拝を隠そうとするから、ウィークポイントとして政治カード化されてしまう。

靖国神社参拝なんて当たり前の事という国際認識があったから、戦後も今のちょっと前まで全く問題にされていなかったではないか。

おかしくなったのは某大手国内メディアが殊更に問題化してからである。
国の為に尽力した人々に敬意を表するのは、どこの国でもその国民なら当然の行為だろう。
当たり前の事をするのに騒ぐ方がどうかしている。

私の記憶では、三木さんあたりがおかしくし始め、中曽根さんが決定的にこれをおかしくしてしまった。

むしろ、中国や韓国が自国の教科書や悪い冗談満載の博物館で執拗に行っている歴史の歪曲化を正しい方向に向けさせる事が日本政府の急務であると思う。

これは本当に急務であると思う。

歴史の歪曲化についてはむしろ日本側から政治問題化を仕掛けた方がよい。

また、なぜ政府は中国に対して、チベット問題等の強烈なカードを切らないのか?

また、一部勢力は、憲法九条を本気で守りたいなら、近隣の脅威、中国や韓国の徴兵制度を政治問題化して、必ずそれをやめさせなければならないだろう。

中国や米国の核廃絶にも本気で取り組んで頂きたい。

持つ国が持たざる国に、米国や中国が北朝鮮やイランには核を持たせないという、強烈なエゴの構図をなぜ日本は国を挙げて支持するのか???

なぜ、それらを放っておく?
なぜ平和実現に向けたキャンペーンをマスコミははらないのか?

日本のみ非武装にしたら、近隣諸国からの侵略を呼び込んで、それはかえって戦争を招きかねないだろう。

世の中不思議な事ばかりです。

一部のメディアや政治家は国際感覚なしに、また歴史を知らずして安倍内閣官房長官の靖国神社参拝を問題視しようとする。

しかもわざわざこういったタイミングで。

安倍内閣官房長官は思いがあるなら発言しなければ。

外交にはどうしても力対力という野蛮な側面がある事を考慮した方がよい。
言わなければ言いくるめられ、行動しなければ相手のいいようにやられるのが外交だろう。

まさに食うか食われるかの弱肉強食の世界。

生き残るために必死で富国強兵を目指した明治の元勲達がそう認識した世界から、それは形を変えながらも連綿と現代まで続いていやしないか?

それは目をそむけたくなるような嫌な事柄ではあるけれど、古代から現代に至るまで実際、世界はそうやって動いていないだろうか。

今だって国連にはどう考えても不条理な常任理事国という制度がある。
永遠の五大国に永遠の決定権が与えられている。
なんじゃそりゃ???

なぜ和訳を変えたのか知らないけれど、ユナイテッドネーション=大戦中の連合国=国連、全て内容は同じですね。

国連というのは、さきの大戦における勝者がいいように世界をまとめている。

嫌な事ではあるが、強いものに弱いものが従っているのが、現在の世界情勢の構図だろう。

また、嫌な事ではあるが、危うい力のバランスの上に平和は成り立っているのではないだろうか。

有史以来、戦争がなくなった事はない。
私たちが進化していると思ったら、それは思い上がりだろう。
むしろ危うい退化を遂げているのでは?
もし、そうした危機感がないのなら、20歳前後の人が多かった特攻隊員達の遺書を眺めて見たほうがよい。
平均してあれだけの文字と文章が書けた彼らよりも私たちが進化しているなんて、とても思えない。


まっさらな目で見れば、中国は今まさに日本に隷属外交を求めている。
経済のために媚びるなら、それは卑しいと思う。
譲れないのは魂の在り方だろう。

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2006年8月 4日 (金)

スーパーセンターPLANT 4 agosto 2006

日本海側にはすごいディスカウントストアがある。
ほぼ間違いなくこれが日本一。
名前はスーパーセンターPLANT。
チェーンになっていて、過去に見かけたのは富山県富山市、福井県上中町、鳥取県境港市。
例えば上中にあるのはPLANT2、境港にあるのはPLANT5というようにチェーンが連番となっているようだ。
価格と規模でおそらく日本一。
地域に一軒、是非欲しいと思います。

この次にすごいと思われるのは、九州に多いTRIAL。
こちらは本州山口県はもとより、東北は福島県郡山市でも見かけた事があるから、相当規模の大きいチェーン展開しているのかも。

関東にはこれまた素晴らしいカインズホームがあり、よくやっているとは思うけれど、それでも正直言ってPLANTにはまったくかなわないな。

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2006年8月 3日 (木)

エルナン・ロペス・ヌッサの想い出 3 agosto 2006

キューバで一番クラシカルな響きと技巧を持つジャズピアニストといえば彼だろう。

フランス系2世である彼が、そのスタイルにヨーロッパの影響を色濃く持つのはある意味当然ともいえる。

キューバ修業時代に大変お世話になった日系2世、なるみちゃんの従兄弟が彼のバンドでベースを弾いていたご縁で、リハーサルを見学させてもらったことがある。

その時の印象ではキューバのチックコリアって感じで、まさにそんな演奏…「スリー・クァルテッツ」をキューバの強烈なリズムでアレンジしたような演奏だったのですが、アルバムで聴く彼の印象はそれとだいぶ違う。

CDでの彼はそんなに尖っている、というよりは技巧的ではあるが親しみやすい演奏の様に感じる。

技巧にはクラシック、特にロマン派辺りの影響を強く感じる。
もしかしてシューマン好き???

クラシカルな要素とキューバの強烈なリズムが絶妙に混じり合った彼の演奏は素晴らしい。
もっと世に紹介されるべき人であると思うのだが…。

余談ではあるが兄、ルイ・ロペス・ヌッサも知性派の素晴らしいドラマーである。

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2006年8月 2日 (水)

今後のライブ情報 2 agosto 2006

さて、夏休み中ですし、秋からの活動期にまた始まる今後のライブ情報をここでまとめてお知らせさせて頂きます。


2006年9月2日(土)
藤田浩司ロスクンバンチェロス
一宮町大神家

2006年9月9日(土)
藤田浩司ラテンバンド
茂原チャールストントマト

2006年9月13日(水)
藤田浩司ラテンキューバンジャズセッション
池袋マイルスカフェ

2006年9月15日(金)
藤田浩司ピアノトリオ
大網白里町永田ナチュラルハーモニー2000

2006年10月21日(土)
藤田浩司ラテンキューバンジャズセッション
千葉市稲毛コルトレーン

2006年10月25日(水)
藤田浩司ラテンキューバンジャズセッション
池袋マイルスカフェ

2006年11月4日(土)
藤田浩司ドスグラシアス
一宮町大神家

9月2&9日は長年やってきた気の合う仲間と、そして9月13日&10月25日はマジ素晴らしいキューバのミュージシャンと、9月15日は文字通りピアノトリオで、11月4日は将来有望な若者とのバンドです。10月21日はどんなセッションにしようか、検討中です。
加えて10月末の火曜日にフルート奏者石井幸枝さんとのジョイントライブが入るかもしれません。

お時間取れるようでしたら、どうぞおいで下さい!

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2006年8月 1日 (火)

マノリン・エル・メディコ・デ・ラ・サルサの想い出 1 agosto 2006

私が初めてキューバに行った1996年に大ブレイク中だったバンドが彼らであった。
マノリン・エル・メディコ・デ・ラ・サルサ…今でも大好きな、優しいメロディや和声を持つバンドである。
彼らの音楽は自分の青春期とも重なって、なんだか甘酸っぱい感じがする。
ティンバレスのアンヘルはよく音楽学校に遊びに来ていたけれど、当時13歳。
すごい才能を毎日のように目の当たりにしたものだ。

その後、リーダーのマノリンは政治的発言をしてキューバに留まれなくなってしまったようだけど、今はマイアミでサルサとは離れた音楽活動をしているみたいだ。

もうあのバンドの音を生では聴けないのかと思うと、残念でならない。

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