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2006年10月14日 (土)

久々に2連チャンでリハ 14 oct. 2006

久々に連日のリハがありました。

10月21日(土)藤田浩司ラテンキューバンジャズセッション

千葉市稲毛コルトレーン(1Fはカレー屋『シバ』) JR総武線 稲毛駅海側 徒歩1分 1st)20:00~ 2nd)21:30~ 当日2800yen(学生500円引き)前売2500yen 1ステージのみ2000yen

[tp:森戸拡義、tb:工藤幸枝、p&d:藤田浩司、d:高崎洋平、conga.:吉羽一星、s-bass:yuki]

のリハでした。

トロンボーンとトランペットの組み合わせ、中々ヨイです。

トロンボーンの工藤幸枝さん、アドリブも中々やる(^^)

トランペット森戸氏とも長年一緒にやっているだけあって、なんだか息がピッタリ合うのがこちらにも伝わってくる。

今回、ティオマン島で書き上げた曲を何曲か音出しさせてもらいました。

どうも今回作った曲は、トリオとか、小さい編成で音を出した方が良さそうなものばかりです。

多分そうじゃないかな、とは思っていたけれど、やはり・・・。

ピアノでメロディー弾いたり、あるいはやはりやるならピアニカか、あるいは木管系ですね。

サックスかフルート。今回は作曲する時になぜかそんな気分だった。

大仕掛けな曲や派手な曲を作る気にならなくて・・・、小品っぽいものばかり作ってしまいました。

「La Lluvia(雨)」とか、かなり演歌チックな、泣ける曲なので演奏するのが難しいです。

好きなんだけどな。

ストレートなものはゴマカシが効かないから、ある意味難しいし、こういう曲をバンドでもきちんと演奏出来るようにしたい。

「Tulipan(チューリップ)」なんか、フンワリしていて、これはうまくいきそうでした。

やるなら16ビート。

今J-Fusionしたいから、ちょっと求めるサウンドがラテンキューバンと乖離してしまいそうです。

危ない危ない・・・。

だけど自分に正直に向き合えば、やはり柔らかい音の曲やシンプルなものが今、一番弾きたいみたいです。

「アディオス・サウダージ(悲しみよ、さようなら)」・・・バンドでもイイ感じだったけれど、コードの展開が速くて、自分でも追い切れない・・・(^_^;)

「Hada Enana(小っちゃな妖精)」・・・完全にピアニカのための曲です。

わかっちゃぁいたけれど。

金管では無理。

やるなら木管。

「Paseo al Cabo(岬をお散歩)」・・・これは絶対に16ビート。

やはりピアノトリオが似合いそうだ。

う~ん、影響受けやすいからああいう場所で作ると、どうものんびり大らかになってしまうようです。

緊張感・・・テンションの高い楽曲を作るには向かない場所だ、南の島。

今は素直な柔らかい曲を弾きたいと思っているから良いけれど、また緊張を強いられるような曲を作りたくなった時には、しかるべき場所で作らなきゃダメだ・・・。

-藤田浩司koji fujita世界最後の楽園・ティオマン島旅行記- 「クラゲが一杯 26 sept. 2006

DrumStudio LA FIESTA

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