cozy corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のブログ移転します!20 oct. 2006
いつもありがとうございます。藤田浩司のブログ「cozy corner」は、本日をもちまして下記のアドレスへと移転させて頂く事となりました。これからも宜しくお願い申し上げます。! http://kojifujita.com/blog/
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後で読み返してみたら小説のように長い文章だったので、試しに抜粋してみました。
これでもブログとしては長いかも。
「人間、裸一貫が良い。金銭でも仕事でも、それから遊びでもそれ等に縛られるのは嫌だな。義務に感じた途端、身に付けた途端にそれ等は魅力を失いがちになる時がある。こうして素肌で海面近くを泳ぎながら、海中の風景を眺めるのがイィ感じだ。 とはいえ義務といえば、背負ったからこそ張り切って頑張れる一面もあるから、人間とは矛盾したものである。人間性は一面で語る事は出来ない。あれも自分、これも自分。同じようにあれも彼、これも彼。これが彼女ならあれも彼女。 だから紋切り型に一人の人間を評価する事は出来ない。 人間は他面性を持つ上に、時間軸上においても変化する。あの時の自分、今の自分。あの時の彼、今の彼。今の彼女、少し前の彼女。 諸行無常。物事はすべて一定ではなく変化し続けている。だから尚更、一人の人間に対しての評価を断ずる事は出来ない。 さらに、一つの物事は見る方向を変えると別の面が見えるという事もある。色即是空。空即是色。実体のあるものが空である事、空なものに実体がある事は、これまた物事の真実であろう。 人間化けるものだ。私はそんなお化けをたくさん見てきた。 たとえば子どもに対して、私は彼等をなかなか子供扱いする事が出来ない。彼等はわずか数年後、遅くとも十数年後には大化けするのである。たまたま私が出逢った子どもたちは、いずれも素晴らしい、尊敬出来る大人となっている。しかしそんな事実を確認する以前から、今現在は子どもの彼、彼女の背中に成長した時の姿がオーバーラップしてしまい、つい彼等を子供扱い出来ないでいた。これは果たして良い事なのか、どうかはわからないが、私はだからつい、子どもにたいしても敬語を使ってしまう。 また私の見て取る彼等の一面が、彼等を代表しているとはなかなかわかるものでもない。一見未成熟でも、大人に話すように語りかけた事に対して案外きちんとした反応を示すものだ。ま、これもたまたまそういう出逢いに恵まれただけなのかもしれない。」
以上 続きはこちら→
-藤田浩司koji fujita世界最後の楽園・ティオマン島旅行記- 「やはりやっていない 29 sept. 2006」| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
久々に連日のリハがありました。
10月21日(土)藤田浩司ラテンキューバンジャズセッション
千葉市稲毛コルトレーン(1Fはカレー屋『シバ』) JR総武線 稲毛駅海側 徒歩1分 1st)20:00~ 2nd)21:30~ 当日2800yen(学生500円引き)前売2500yen 1ステージのみ2000yen
[tp:森戸拡義、tb:工藤幸枝、p&d:藤田浩司、d:高崎洋平、conga.:吉羽一星、s-bass:yuki]
のリハでした。
トロンボーンとトランペットの組み合わせ、中々ヨイです。
トロンボーンの工藤幸枝さん、アドリブも中々やる(^^)
トランペット森戸氏とも長年一緒にやっているだけあって、なんだか息がピッタリ合うのがこちらにも伝わってくる。
今回、ティオマン島で書き上げた曲を何曲か音出しさせてもらいました。
どうも今回作った曲は、トリオとか、小さい編成で音を出した方が良さそうなものばかりです。
多分そうじゃないかな、とは思っていたけれど、やはり・・・。
ピアノでメロディー弾いたり、あるいはやはりやるならピアニカか、あるいは木管系ですね。
サックスかフルート。今回は作曲する時になぜかそんな気分だった。
大仕掛けな曲や派手な曲を作る気にならなくて・・・、小品っぽいものばかり作ってしまいました。
「La Lluvia(雨)」とか、かなり演歌チックな、泣ける曲なので演奏するのが難しいです。
好きなんだけどな。
ストレートなものはゴマカシが効かないから、ある意味難しいし、こういう曲をバンドでもきちんと演奏出来るようにしたい。
「Tulipan(チューリップ)」なんか、フンワリしていて、これはうまくいきそうでした。
やるなら16ビート。
今J-Fusionしたいから、ちょっと求めるサウンドがラテンキューバンと乖離してしまいそうです。
危ない危ない・・・。
だけど自分に正直に向き合えば、やはり柔らかい音の曲やシンプルなものが今、一番弾きたいみたいです。
「アディオス・サウダージ(悲しみよ、さようなら)」・・・バンドでもイイ感じだったけれど、コードの展開が速くて、自分でも追い切れない・・・(^_^;)
「Hada Enana(小っちゃな妖精)」・・・完全にピアニカのための曲です。
わかっちゃぁいたけれど。
金管では無理。
やるなら木管。
「Paseo al Cabo(岬をお散歩)」・・・これは絶対に16ビート。
やはりピアノトリオが似合いそうだ。
う~ん、影響受けやすいからああいう場所で作ると、どうものんびり大らかになってしまうようです。
緊張感・・・テンションの高い楽曲を作るには向かない場所だ、南の島。
今は素直な柔らかい曲を弾きたいと思っているから良いけれど、また緊張を強いられるような曲を作りたくなった時には、しかるべき場所で作らなきゃダメだ・・・。
-藤田浩司koji fujita世界最後の楽園・ティオマン島旅行記- 「クラゲが一杯 26 sept. 2006」
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今月21日のライブに向けたリハーサルがありました。
やはり練習あるのみです。
考えたフレーズなんて弾けっこない。
その場で気持ち良く流れるには練習して体得するしかないだろう。
もちろんコードとスケール、どう弾けばどういう音が出るかは見えている。
それをその場でその通り思い通りに弾くためには、日頃思い付いたフレーズを反復練習して、考えなくてもサラッと弾けるようにしておかなければならないだろう。
そんな事を強く思った一日でした。
以前より確実に弾けている、しかし、これは練習量に比例していると実感。
まだ少し先の話だけど、大きく時間の取れる今年の年末年始には、今回は作品の製作よりも自分作りというか、練習に力入れたいなって思い始めました。
人間、まだまだ進化してゆくと思う。
とにかく!
すべての時間を思い通りの音でうめてみたい。
そういえば年末27日(水)に六本木ボデギータでのライブが決まりました。
あのキューバ音楽の殿堂が閉店とは・・・
-藤田浩司koji fujita世界最後の楽園・ティオマン島旅行記- 「ウミガメをみた -サラン- 25 sept. 2006」| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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仕事をお願いする場合に一番大切になるものは「信頼」ではないだろうか。
「腕の良さ」はもちろん大切だけど、それは「信頼」というカテゴリーの一部に過ぎないだろう。
合意の上で決めた事をすっぽかされたり、約束を簡単に反故にされるのは一番コワいと思う。
また、一度、内容のない演奏をしてしまえば、その時来てくれたお客さんはもう二度と高いお金を払って演奏を見に来てくれる事はないだろう。
せっかくわざわざ興味をもって私たちの演奏を聴きに来てくれたお客さんは、何かと私たちを助けてくれる心強い人となるかもしれないのに、無様なステージをやってしまえば、次にはまったく逆の立場に立つ人となるかもしれない。
どんなメンバーを集めて演奏するかは、自分が行うパフォーマンスの一部であると思う。
彼、彼女と演奏するのは彼、彼女の背中に希望の光が見えるから。
そして彼、彼女を共演者として選ぶのは自分の責任。
-藤田浩司koji fujita世界最後の楽園・ティオマン島旅行記- 「ティオマン島へ -Kluang→Plau Tioman(Salang)- 23 sept. 2006」
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もうすっかり日常が戻ってきた感じです。むこうでかなり身体が絞られたのと、筋肉がついた両方の効果で、からだがかる~い!!!やはり運動は大切ですよ。気力も腹の底から湧いてきます! -藤田浩司koji fujita世界最後の楽園・ティオマン島旅行記- シンガポールを通り抜けてクルアンへ -Singapura→Kluang- 21 sept. 2006
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