2006年8月13日 (日)

NORD STAGE 88購入! 13 agosto 2006

自宅にある愛用のデジピ、遙か昔1986年より愛用していたヤマハpf80のC#3からC3までの音がばっさり出なくなってしまったので、買い換えを決意。

昨日、各社ステージ用デジタルピアノを弾き比べてみました。

その中でも最も注目していたし、弾いた感触も良かったのがスイスのメーカーClaviaが出しているNORD STAGE 88

もしかしたらアコースティックピアノ音源の音自体は他社のものの方がよく通るかもしれない。

ただ、このデジピは弾いていて楽しかった。

タッチが軽快で、音色はベロシティに対する変化が秀逸。なんというか、格好良い音がするんですよ。

以前「インファンタ657」をレコーディングするに当たって、ピアノ音源はさんざん探し回ったので、ソフトものも含め、デジピにアコースティックの感触を求めるのはもうあきらめていました。

そこへNORD STAGE 88のデジピらしいアコースティック音???は今の私にはとても魅力的に映りました。

デジピをアコースティックの代用として考えるのではなく、デジピはデジピとして格好良い方がいいかなって。

今回、ローランドRD-700SX 、ヤマハCP300 、CP33、 カワイMP8 それにクラヴィーアNORD STAGE 88が検討対象で、特に気になっていたのはNORD STAGE 88とカワイMP8でした。

ローランドRD-700SXはもしファントムラックとしてそっくり同じピアノ音源を所有していなければ買っていたかもしれません。

タッチも中々。

ライブでよく通りそうな音。

やはりラックとは違う快適な操作性等々、魅力充分。

ヤマハCP300は重さで×。

35kgでしたっけ?運べないし大きくて置けない。

CP33は今スタジオにあるP80と音や鍵盤のクオリティにはまったく差を感じなかったので、だったら違うキャラクターの楽器を持ちたいかな、と。

ヤマハは現所有二台とも鍵盤が良くて買ったものです。

が、最近はあのタッチの重さが逆に気になる。

どうせデジピなら軽い方がいいかも、なんて最近は考え方が変わりました。

そうは言ってもカワイMP8の鍵盤はダントツ素晴らしい!!!!

音源の反応も申し分ナシです。

マジ買っていたかも。

しかし・・・やはり35kgという重量は無理かな・・・。

据え置きならともかく、ステージピアノだから重量は大切な要素かもしれませんね。

それからエレピの音はショボい。

全体に最近の楽器は変なモノがないのですが、その中でNORD STAGE 88は特異でした。

余分なPCM音源とか搭載してなくて、本格派のエレピ、オルガン、シンセ、それにピアノ音源のみが搭載されています。

実際自分の場合はピアノ音中心で、その他PCM系の音はライブで使う事ないですし、ローズは今興味津々なので、そんなところもよかった。

肝心のピアノ音源ははっきり言って他社よりリアルさで数段落ちるかもしれません。

が、コレを弾いているとプレイに対して独特な反応(音色・音量の変化)があり、アコピとエレピの中間みたいな音が格好良く感じられました。

どうせ生ピではないし、この路線の音の方が良い気が・・・今はしています。

生ピがあればそちらを弾いちゃいますしね。

その方がいいし。 鍵盤も特別軽くて、今の自分の好みにはピッタリです。

好き嫌い分かれるでしょうけれど、軽い鍵盤です。

というわけで、買ってしまいました、NORD STAGE 88。

約40万円・・・決断には震えましたね。 NORD STAGE 88 clavia_nordstage88_4.jpeg

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2006年1月16日 (月)

バスドラムのペダル 16 enero 2006

今日DWとヤマハと、両方バスドラムのペダルを使ってみました。
で、やはり私にはヤマハだなって思いました。
DWも素晴らしいけれど、思ったように操れるのはやはりこのペダルのようです。
なんかしっくり来るんです。
高校の時に買った第一号機からヤマハを愛用していますけれど、モデルが変わってもヤマハのペダルは一貫して素晴らしいです。
恐れ入りました。
ただいまそれぞれ違うモデルで五機、ヤマハのペダル所有中です。
最新のも興味ありますねえ。

藤田浩司-koji fujita-
DrumStudio LA FIESTA

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2006年1月15日 (日)

各メーカー鍵盤ハーモニカ総括  15 enero 2006

今年になって各社鍵盤ハーモニカを手に入れましたので、感想を。

<strong>スズキ - メロディオン</strong>
「PRO-37V2」 F2-F5の37鍵モデル。最も上質な作り。鍵盤も滑らかだし、リン青銅テーパーリードの反応も良い。吹き口も素晴らしい。音はブライト。強い。太い。

「S-32C」 F3-C6の32鍵ソプラノ。上記のPRO-37V2と比べるとクオリティは落ちます。リードの反応が特に高音域で悪く、軽く吹くと超音波みたいな音がする。だから息量も必要。しかし、このブライトで強い音色は使いようによっては面白いかも。吹き口はスズキ製定番のものでこれも中々良いです。

<strong>ヤマハ - ピアニカ</strong>
「P-32D」 F2-C5の32鍵。 ピアニカといえばコレ。教育の現場で最も使われているであろうこのモデル、しかし、中々あなどれない。手持ちの中では最も音が柔らかく、ブルースハープのような音色を持っています。結構好きな音。ピアニカ前田さんの「PIANICA SWING」ではこれを吹いているはず。多分定番の音。リードの反応も良い。

「P-37D」 F2-F5の37鍵。上述のP32Dとはかなり変わった音がします。こちらはかなりタイトで軽い音。ちょっと軽薄な感じがする(あくまで個人的感想ですが)。リードの性質が経年変化によって変わったりもするのでしょうか。P-32Dは以前から手元にあったので。ヤマハのカタログによるとプロの使用も多いようです。個人的には作りならスズキのPRO37V2、音色なら同じヤマハのP-32D、の方が良いように思います。

<strong>全音ピアニー</strong>
「370M」 F2-F5の37鍵。軽い!うすい!音色はふくよかで中々良い感じです。鍵盤が他のモデルより浅いのに若干違和感がありました。それと息量が必要なのが・・・・。

「320SH」  F3-C6の32鍵ソプラノ。370Mのように鍵盤浅くありません。しかしうすくもありません。ある種の木管楽器のような音に感じます。何かで使ってみたい音。高音域のリードの反応、特に良くもありませんが、S-32Cよりはずっとよいです。

 ヤマハと全音のパイプが曲がった吹き口は想定使用方法とは逆に、鍵盤が高めにくるようにセットしないと鍵盤を弾く時、腕に無理な力ひねりがかかります。

 以上総括です。今後台湾製やドイツ製のものも手に入れてみたいと思っています。

鍵盤ハーモニカ勢揃い!左からPRO37V2、S-32C、P-32D、P-37D、370M、320SH

鍵盤ハーモニカ勢揃い!.jpg

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2006年1月13日 (金)

なぜラテン音楽に鍵盤ハーモニカを使うのか  13 enero 2006

なぜピアニカを使うんですかって、よく質問をされます。

一つは音色です。

コロンビアのカリブ海沿岸地域で盛んに演奏される陽気な音楽、バジェナートのイメージがアタマにありました。

バジェナートで使われる重要な楽器がアコーディオンなのですが、鍵盤ハーモニカの音って、同じリード楽器同士、このアコーディオンに似ています。
息を吹き込むのと鍵盤のオン、オフのコンビネーションによって「キレ」が出るんです。

アコーディオンはラテンアメリカの音楽の中ではメジャーな楽器の一つではないでしょうか。
コロンビアのバジェナート以外にもアルゼンチンのタンゴ(バンドネオンですか)、ブラジルのバイオン、ドミニカのメレンゲと、結構メジャーなジャンルの中で重要な地位を占める楽器なのです。

そして鍵盤ハーモニカの名器、スズキのPRO-37を手にした時、この音はソプラノサックスにもちょっと似てるかなって感じました。

だから今度のアルバムを聴いて頂くと、そんなニュアンスを感じ取って頂けるかも知れません。
全9曲のうち、3曲で鍵盤ハーモニカを吹いています。

私としては上に申し上げたようなイメージをこの楽器に持っていたので、アルバム吹き込み後にピアニカ前田さんのCDを聴いた時、あまりの違いにぶっ飛びました(爆)
「鍵盤ハーモニカ」って言うくらいで、氏の演奏するピアニカの音色は「ブルースハープ」なんですね。

ちなみにハーモニカ系の音を作るなら、ヤマハのピアニカを強くお薦めします。
スズキのメロディオンPRO-37はもう少しアクの強い音を持っています。
ヤマハのピアニカの音を哀愁と言うならば、スズキのメロディオンの音はたくましさでしょうか・・・。

SUZUKI PRO-37 V2.jpg

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2006年1月12日 (木)

鍵盤ハーモニカのエレアコ化 12 enero 2006

鍵盤ハーモニカをエレアコ化してみました。

スズキのメロディオンPRO-37にアコースティックギター用のピックアップを取り付けてみたものです。

楽器を分解してリードなんかが収まっている黒いボックス、少し高音域寄り、Gの付近に付けてみました。
これは実際に耳をアテながらこの位置の良さを確かめたものです。なぜか低域の辺りは響きが少ない・・。また低域はよりパワーがあるので少し高音寄りがバランス良いだろうと見当を付けていた事でもあります。

PICK BOYのTC-300?とかいう三千円くらいのピックアップを使ってみましたが、音は結構イイ感じです。また、特にアースしなかったものの、そんなにノイズものりませんでした。

ただし・・・鍵盤を弾く時の音をも結構拾ってしまうので、相当デリケートに鍵盤を撫でるように弾かないといけないかも知れません。

そのうちライブで使ってみようかな(^o^)

ちなみに本当にただピックアップを付属の両面テープで鍵盤ハーモニカ本体に貼り付けただけで、特に改造と呼べるような手間はかかりませんでした。
とても簡単です。

また同時にどうしても気になっていた高域Cのリードを精密ヤスリで削ってピッチ調整しました。
これも簡単です。

PRO37の場合、リードにせっかく防錆コーティングしてあるので、最小限のピッチ調整にとどめました。
削った部分はコーティングがはげて錆びやすくなってしまいますからね。

どうも私の手持ちのメロディオンPRO-37は高音域のピッチが良くないのですが、これは一般的な事なのでしょうかね?

エレアコ改造とピッチ調整の図

PRO-37エレアコ改造.jpg

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2006年1月11日 (水)

DW7000ツインペダルとヤマハHi-Hatスタンドは相性がよい! 11 enero 2006 

DW7000ツインペダルとヤマハHi-Hatスタンド(シングルレッグのシンプルなヤツ)は相性がよい!
高さピッタリで左足の移動がスムーズです。

またDW7000はBD(Bass Drum)から根性のあるサウンドを引き出してくれます。

ビーターの違いだけではなさそうです。

DW5000 Hi-Hatスタンドも試してみたけれど、こちらは単体では良いのに、DW7000ツインペダルとは同じプレートの高さに調節出来ず、組み合わせると演奏しづらい。

藤田浩司-koji fujita-
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2006年1月10日 (火)

BD(バスドラ)の穴 10 enero 2006

バスドラのフロントヘッドにあける穴、小さい方がなぜか格好良さそうに見えて気になります。

ですが、ドーンと真ん中に大きく穴が空いているタイプのフロントヘッドを使用した方が、録音してみると締まりのある音で収音されます。

レコーディングの場合には、絶対にこちらの方が好みです。

ライブだとまた違ってくるかもしれません。

また音楽のジャンルによっても良いかどうか大きく分かれてくるでしょう。

しかし、私のような音楽を録音する場合にはホール大きめ、サスティーン短めのBDサウンドがピッタリくる事が多いです。

ところで最近22インチのBD、あまりライブでは使いません・・・。

レコーディングの場合にはヤマハのバーチ材で出来たバスドラの22インチ、この音がとても気に入っています。

メープルの同サイズより好みです。

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2006年1月 8日 (日)

ヤマハメープルピッコロスネア、Vintage改 VS Absolute 8 enero 2006

ヌーボーラグになったAbsoluteのスネアを楽しみにして使っていましたが、しかもライブでは気に入っていたけれど、レコーディングではフリーフローティングに改造したVintageスネアの方がまとまりのある、自分にとって好ましい音を記録に残してくれます。

藤田浩司-koji fujita-
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2006年1月 5日 (木)

鍵盤ハーモニカ追加購入! 5 enero 2006

鍵盤ハーモニカを近所の楽器屋さんで注文してきました。

店長さんがギター、ドラムはもとより、鍵盤ハーモニカについてもやたら詳しいお店です。

スズキのメロディオン、ソプラノモデルと、ヤマハの37鍵モデル、それに全音ピアニーの37鍵モデルとソプラノモデルを注文しました。

ピアニーは軽快な音がするらしく、楽しみにしています。

スズキは手持ちのPRO37が高音域、ソプラノサックスに似たような音色を持っているので、これも楽しみです。

ヤマハはハーモニカの音がします。今回購入のモデルはプロの愛用者も多いという事で、これも期待が持てます。

ついでにエレキ化しようとピックアップも買ってしまいました。

使用感については、また後ほどアップしたいと思います(*^_^*)

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2006年1月 2日 (月)

鍵盤ハーモニカはピッチが悪い 2 enero 2006

鍵盤ハーモニカにも大分慣れてきました。

ロングトーンや長い息を必要とするフレーズには、この楽器の場合、高音域を当てた方が演奏するのが楽ちんです。
低音域は息抜けが多くなり、ブレスがきつくなります。

しかしコレ、思い描いたように演奏するのが難しい楽器です。鍵盤が細かすぎる!ちょっと隣の鍵盤引っかけても音が出てしまうし・・。

また、買った当初からかなりピッチが悪いです。ちょっと許し難い音程の悪さです・・・。
分解していくつかリードを削らなければ・・・(T_T)
鍵盤ハーモニカって、どれもこんなものなのでしょうか。

参ってます。あまく見ちゃいけない、ピアニカ!

そんなわけでちょっと録音中断中。

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2005年12月30日 (金)

鍵盤ハーモニカ YAMAHA 32D と SUZUKI PRO-37 V2 30 dic. 2005

 「ピアニカ」というのはヤマハの登録商標だそうですのでこれからは鍵盤ハーモニカと呼びましょうか。

 さて、昨日のレコーディングで使ったのはまさにヤマハのピアニカ、「32D」というモデルですが、本日スズキの「PRO-37 V2」という鍵盤ハーモニカを手に入れてしまいました。

 「プロ」仕様というのにひかれたわけですが、よく出来た製品だと思います。見た目も明らかに教育用とは一線を画するものとなっていて、また、中身も、例えばリードとかにも良い素材を使っているそうです。

 同じ鍵盤ハーモニカでもメーカで音色が全く違います。スズキの方が管楽器っぽく、ヤマハの方がハーモニカっぽい感じがしました。

 ヤマハはチープといえばチープなんですが、どこか切なくてこれはこれで使える音だと思います。

 スズキの方はハードにブロウしても作りが良くて息漏れが少ないせいか、息が持ちます。

 ただ、これはスズキPRO-37 V2となら、プロの使用も多いというヤマハ37Dと比較しないとわかりませんけどね。

 今のところ正直に言えばヤマハの音の方が好みなのですが、音域の広さと骨太ゴージャスさを優先してスズキでレコーディングし直しています。ヤマハで録ったテイクにまた差し替えるかもしれませんけど。

 ヤマハ32Dは小学校でよく使うモデルと一緒です。

 もしかしたら明日、楽器屋さんに37Dを買いに行くかもしれません。

藤田浩司-koji fujita-

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2005年12月23日 (金)

LP コンガラグ 23 dic. 2005

LPって企業は常に改良を怠らないし、その点素晴らしいものであると思います。

その中でちょっと惜しいのが、このコンガラグの耐久性。

ホームセンターで買える一般的なステンレス製の金具に比べて明らかにヤワい。すぐつぶれ、すぐ削れる。

特に真ん中に挟まるワッシャーは両面から圧力を受け、短期間に使えなくなる事が多い。

最も金属量が少なく安価に出来る、ワッシャーが先に潰れるのは一理あるとして、それにしても弱い。

少し高くてもイイから、この部分どーにかなりませんかねー。

Cong Lugはこの部分のパーツ

CongaLug1.jpg

アメリカで予備に大量購入したConga Lug

Conga Lug2.jpg

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2005年12月22日 (木)

子ども用スティック 22 dic. 2005

 この度ドラム教室の方へご入会頂いた小学校二年生のお母さんより子ども用スティックの選び方についてご質問頂きました。

 子ども用スティックの事で悩んでいらっしゃる方には有益な情報を含んでいるかと思いますので、一部抜粋して、ここに転載させて頂きます。

~以下~

 さてスティックについてですが、ヤマハの子ども用スティックも品質等申し分なさそうです。

 スティック、特にシグネーチャーモデルと呼ばれるものは、それぞれデザインしたドラマーが「これが最高!」と思って作っている物ですし、悪い、悪くないでいうなら悪い物は一つもありません。あとは○君にとって合うかどうかという事で、これは第三者には絶対にわからないところでもあります。

 大概のドラマーは何十本というスティックに手を出し試していくうちにマイスティックを見つけ出すものです。

 私も百本以上の銘柄を試してきました。

 出会いとか、縁もあると思います。

 初めのうちはネット注文等で済まさずに楽器屋さんで何本もじかに手に取り感触を確かめて、「これだ!」と思ったものにするのが良いと思います。

 個人的には、○君にはヒッコリー製、直径14~15mmくらいでごく短め、テーパーの短いバランスがチップよりの物をお薦めしたいと思います。

 あとは二本のスティックの音程が同じくらいだと基礎練習の時に助かります。ごく軽く、スティックで自分の頭を叩くと、共鳴してスティックのもつピッチがよくわかります。耳を澄ませば何を叩いても音程が聞こえますけど、頭を叩いて共鳴させると非常にわかりやすいです。

 千葉県茂原市のショッピングセンター「アスモ」店内楽器店和国屋の店長、木下さんは、以前有名ドラマーのローディーを勤めていらした事もあり、これらの事を伝えれば確実にいくつかのスティックをリストアップしてくれると思います。木下さんがお店にいる時に買った方がよいかもしれません。

 ヤマハの子ども用スティック(こちらはもしかしたら取り寄せになってしまうかもしれませんね)と共にいくつか試してピンとくるものがあればそれにすると良いでしょう。

 大人用(一般の)の中にも、子どもさんが十分振り切れる素晴らしいスティックがいくつかあると思いますよ。

 何本か使ってみてそれぞれのスティックの特性を知る事も、遠回りなようでいて大切な事だと思います。 ハズレに当たるのも実は財産なんですね。単に知識でなく、身をもって知る事は財産ですね。また、道具を自分で選ぶのは非常に楽しみでもあると思いますよ。  スティック選びについて以前ブログでふれた事がありますので、あわせてお読み頂ければ幸いです。

http://kojifujita.com/blog/archives/2005/10/27_oct_2005.html http://kojifujita.com/blog/archives/2005/10/28_oct_2005.html#more

藤田浩司-koji fujita-

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2005年12月20日 (火)

DW5500L ハイハットスタンド 20 dic. 2005

 こちらのハイハットスタンド、必要十分な堅牢性と軽さ、スムーズさを兼ね備え、単体では中々秀逸な出来になっていると思います。

 しかし、プレートの角度調整だけは、ツインペダルや左足クラーベを使う私にとって必要でした。左足のテリトリー、三つのペダルのうち真ん中、ハイハットのペダルだけ沈んでいるので、ペダル間のスムーズな左足による移動が難しくなってしまいました。
 単体で秀逸なだけに惜しいところです。とはいえ、左足はハイハットのみ、という人には殆ど影響ないでしょう。

 それから、もうちょっと緩いテンションにも調節できるとさらによいのですが。さらにひとつだけ、私にとってはちょっとロッドが長いかな・・・。切ってしまおう。
 
  もう一つありました・・・。ドラムペダルDW7002PTについての記事でも以前お話しましたが、ペダル裏のマジックテープは全く必要ありません。

  ・・・褒めておきながら、結構文句タラタラになってしまいました(>_<) まあ、それくらい長く使ってみたいと思わせてくれる、魅力あるハードって事です。ちょっと改良されればね。

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2005年12月18日 (日)

ドラムペダルDW7002PT 18 dic. 2005

 色々悩んだ結果、これくらいの軽さのものがいいかなあ、というところに落ち着きました。

 ハードウエアは楽器との兼ね合いが非常に大切で、私の18インチBDに使うには、これ以上の上位機種だとヘビーデューティ過ぎる気がします。

 スムーズなアクションで思った通りの反応が期待出来る、よく出来たペダルです。パーンと当たる感じ。持ち運びもラクチンです。

 ただし、ペダルプレート裏のマジックテープは絶対に必要ありません。ステージはツルツルな床が多いし、カーペットの上でもセッティングに大変苦労します。私はメスのマジックテープで封印した上で使っています。

 また、ビーターヘッドは若干重過ぎるかしれません。とはいえ、この重さによってこのDW独特の、パワー感のある音がつくり出されるのですが。

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2005年12月13日 (火)

ドラムペダルDW9000 13 dec. 2005

 Yちゃんが自分の愛器DW9000PBをスタジオに持ってきてくれたので 、さんざん試させてもらっちゃいました。

 いや~完成度の高いペダルです。演奏しやすい!音量も低音もよく出ます。

 この音量感は重そうなビーターのせいじゃなかろうかと、手持ちのヤマハに付け替えてみたりしましたが、結果、確かにビーターのせいもあるけれど、この機種の、フレームやアンダープレートの堅牢な作りがしっかりとしたサウンドに影響しているかなと思いました。

 同じDWのビーターを付けても手持ちのヤマハ(品番忘れましたがダブルチェーンのアンダープレート付きのヤツです。)では音がふにゃふにゃになります。

 逆にヤマハのビーターをDWにセッティングしても、あの純正の持つ音量感は出ませんね。

 ただ、自分が使うとなると、どうかな・・・。BD出過ぎかな・・。持ち運びにも重そうですしね。

 とはいえ、軽く踏んでもしっかりとダブルのアタックが出るあたり、魅力を感じます。

 私は現在ヤマハで五種類違うタイプののペダルを持っていますが、次もヤマハを買ってしまうかもしれません・・・。高崎洋平君も、最新のヤマハは以前のものとクオリティが全く違うと言ってますし・・・。  名器を堪能してみて、迷い中です。 DW9000ドラムペダル.jpg

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2005年11月30日 (水)

ヤマハメープルスネアドラム 30 nov.2005

納品待ちしていたヤマハのスネアが届きました。ヌーボーラグの耐久性に期待しています。今回はマイドラムと同系色でそろえてみました。こちら、とりあえずスネアのスイッチは使いづらい感じです。重い。 今度は12インチの特注スネアを発注したいと思っています。パールのMXシェルで作ると良いかもしれません。ヤマハのメープルで12インチのシェルってありましたっけ?あれば選択支の一つなのですが。
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