2006年9月 7日 (木)

皇孫殿下誕生! 7 sept. 2006

平成18年9月6日(水)午前8時27分。
皇孫殿下誕生。
48.8cm、2558g

色々と書きたい事はあったけれど、今夜はこれで!

ただ、いずれの事を考えると皇位継承についての皇室典範は改正せねばならないだろう。
現代に於いて側室を設ける事はもうままならないだろうから、これは皇族、皇位継承者の範囲を拡げるしかないのではないか。

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2006年8月16日 (水)

1952年4月28日 16 agosto 2006

驚いた。
今日(8月15日・・・いわゆる終戦記念日)リハにやって来た、高校生の子に何気なく先の終戦の事を聞いてみたら、なんと1952年4月28日のサンフランシスコ講和条約の発効を以て終戦だと正確に答えた。
どうやら我が母校にはきちんとした歴史を教える優れた社会科教師がいるようだ。

本日、靖国神社参拝の是非を巡るアンケートが盛んで、何気なく見ていたらYahoo!のでも、それからなんとあのNHKの調査でも参拝賛成派が多数であった。
驚いた。
時代は変わったものだ。
私が高校生の頃、まだ靖国の問題など存在せず、少し話題はそれますが自衛隊の論議が盛んでした。
社会科の時間に自衛隊の存在にイエスなものは手を挙げなさいと言われ、まぁ目をつぶってって事だったのですが、興味から堪えられずに薄目を開けて確認したところ、45名くらいのクラスメートのうち賛成者は私を含めわずか3名だった事を思うと、話題は違うものの、靖国参拝賛成者の方が多数派になったなんて、隔世の感があります。

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2006年8月15日 (火)

日本軍武装解除の日 15 agosto 2006

1945年の8月15日、日本は連合国の出したポツダム宣言の条件をのみ、武装解除に応じました。

今日のこの日、謹んで先達英霊にご感謝申し上げます。

あなた方がいたからこそ今の私たちの繁栄はあり、また世界が苛烈な西欧植民地支配の手から解き放たれたのも、その多くはあなた方のおかげです。

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2006年8月 9日 (水)

A級戦犯? 9 agosto 2006

この頃になると一際騒がれるのが靖国神社参拝の是非。
これに際し、「A級戦犯の分祀」などと、一部の政治家やマスコミは何も配慮や考えなしに「A級戦犯」という言葉を使うが、如何なものか。

東条内閣はヒットラーやムッソリーニのような独裁の形は取っていなかったし、広田弘毅氏は当時戦争に反対した人物であり、また重光葵氏にいたっては戦後も外相を務め、日本が国際連合に加盟したのは彼の時である。

勝者が敗者を裁いた東京裁判が大変いい加減な茶番劇であった事は、諸外国の専門家や政治家も含め、多くの人が認めるところであるのに、そのもとで裁かれた、いや裁きの体をなしていなかったから私刑にあった彼らの呼び名が日本国内においても「A級戦犯」とは・・・あんまりな話である。

一部の政治家の発言を聞いていると、彼ら先輩政治家に対しての配慮はまったく微塵も感じられない。
歴史は連綿と続いているんだぜ?

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2006年8月 5日 (土)

安倍内閣官房長官は靖国参拝を隠す必要はない。 5 agosto 2006

安倍内閣官房長官は靖国神社参拝を隠す必要はない。
中国は強者に弱く、弱者に強い。
靖国神社参拝を隠そうとするから、ウィークポイントとして政治カード化されてしまう。

靖国神社参拝なんて当たり前の事という国際認識があったから、戦後も今のちょっと前まで全く問題にされていなかったではないか。

おかしくなったのは某大手国内メディアが殊更に問題化してからである。
国の為に尽力した人々に敬意を表するのは、どこの国でもその国民なら当然の行為だろう。
当たり前の事をするのに騒ぐ方がどうかしている。

私の記憶では、三木さんあたりがおかしくし始め、中曽根さんが決定的にこれをおかしくしてしまった。

むしろ、中国や韓国が自国の教科書や悪い冗談満載の博物館で執拗に行っている歴史の歪曲化を正しい方向に向けさせる事が日本政府の急務であると思う。

これは本当に急務であると思う。

歴史の歪曲化についてはむしろ日本側から政治問題化を仕掛けた方がよい。

また、なぜ政府は中国に対して、チベット問題等の強烈なカードを切らないのか?

また、一部勢力は、憲法九条を本気で守りたいなら、近隣の脅威、中国や韓国の徴兵制度を政治問題化して、必ずそれをやめさせなければならないだろう。

中国や米国の核廃絶にも本気で取り組んで頂きたい。

持つ国が持たざる国に、米国や中国が北朝鮮やイランには核を持たせないという、強烈なエゴの構図をなぜ日本は国を挙げて支持するのか???

なぜ、それらを放っておく?
なぜ平和実現に向けたキャンペーンをマスコミははらないのか?

日本のみ非武装にしたら、近隣諸国からの侵略を呼び込んで、それはかえって戦争を招きかねないだろう。

世の中不思議な事ばかりです。

一部のメディアや政治家は国際感覚なしに、また歴史を知らずして安倍内閣官房長官の靖国神社参拝を問題視しようとする。

しかもわざわざこういったタイミングで。

安倍内閣官房長官は思いがあるなら発言しなければ。

外交にはどうしても力対力という野蛮な側面がある事を考慮した方がよい。
言わなければ言いくるめられ、行動しなければ相手のいいようにやられるのが外交だろう。

まさに食うか食われるかの弱肉強食の世界。

生き残るために必死で富国強兵を目指した明治の元勲達がそう認識した世界から、それは形を変えながらも連綿と現代まで続いていやしないか?

それは目をそむけたくなるような嫌な事柄ではあるけれど、古代から現代に至るまで実際、世界はそうやって動いていないだろうか。

今だって国連にはどう考えても不条理な常任理事国という制度がある。
永遠の五大国に永遠の決定権が与えられている。
なんじゃそりゃ???

なぜ和訳を変えたのか知らないけれど、ユナイテッドネーション=大戦中の連合国=国連、全て内容は同じですね。

国連というのは、さきの大戦における勝者がいいように世界をまとめている。

嫌な事ではあるが、強いものに弱いものが従っているのが、現在の世界情勢の構図だろう。

また、嫌な事ではあるが、危うい力のバランスの上に平和は成り立っているのではないだろうか。

有史以来、戦争がなくなった事はない。
私たちが進化していると思ったら、それは思い上がりだろう。
むしろ危うい退化を遂げているのでは?
もし、そうした危機感がないのなら、20歳前後の人が多かった特攻隊員達の遺書を眺めて見たほうがよい。
平均してあれだけの文字と文章が書けた彼らよりも私たちが進化しているなんて、とても思えない。


まっさらな目で見れば、中国は今まさに日本に隷属外交を求めている。
経済のために媚びるなら、それは卑しいと思う。
譲れないのは魂の在り方だろう。

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2006年4月 6日 (木)

僕の見た「大日本帝国」 西牟田靖著  6 abril 2006

からだを悪くしそうな程イッパイイッパイなのに、つい時折読書もしてしまう悪い癖・・・(^_^;)

僕の見た「大日本帝国」、こちらまだ読みかけではありますが、著者の冷静な視線が心地よい。
しかし、歴史的事実の認識についてはまに受けず、もう少し疑った方が良いところもあるかもしれません。
戦時中の強制連行はあったでしょうが、それが国によって組織的に行われたのか、それとも民間のマフィアみたいな組織によって行われたのかでは、同じ事実でも責任の所在が天と地ほどに違ってくるのではないでしょうか。

著者はかつての大日本帝国の版図をすべて踏破されたそうです。

樺太でも結構日本語が通じるなんて意外でした。
戦後日本本土へ帰るに帰れなくなった人達も多いとの事。
樺太生まれの人にしてみれば、そこが故郷ですから歴史に翻弄されたとしてもそこに残るのは自然な事だったのでしょう。

また台湾では奥地、僻地に行けば行くほど日本語が通じるそうです。
外国語は大都市ほど通じ易いのが通例なんですけどね。
原住民(先住民族の彼ら自身が自身の事を「原住民」と呼んでいます)のあいだでは、いまだに日本語が共通語として使われているとか。

またまた行きたくなりましたね。台湾。それも奥地に。
それから樺太。稚内から定期航路がありますね。
天気が良いと稚内からは樺太の大地が見えますよ。

僕の見た「大日本帝国」 西牟田靖著 僕の見た「大日本帝国」 西牟田靖.jpg

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2006年3月31日 (金)

胡錦涛発言  31marzo 2006

「首相がA級戦犯を祀る靖国神社参拝をやめたなら首脳会談を直ちに行う用意がある」

いわゆる「A級戦犯」といわれる方々が「悪い人」というイメージで捉えられるようになってから久しい。

しかし、当時設置されたいい加減な極東軍事裁判の判決を根拠に彼らを犯罪人としてしまう事には当然の如く、私はまったく納得出来ない。

物事は合理であってもなかなか世間にはそうと認知されないものである。

日本としては今まで以上に自らの正当性を主張しなければならないのではないか。

たとえそれが自らの美意識に合わない行動だとしても。

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2006年1月19日 (木)

田中正明氏永眠 19 enero 2006

パール判事の日本無罪論」の著者である田中正明氏が今月8日永眠された事を、最近、親切な方からのトラックバックで知りました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

かなうなら、氏の生前に一度はお会いして、お話を聞いてみたかったものです。

「パール判事の日本無罪論」田中正明-小学館文庫.jpg

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