2006年10月13日 (金)

やはり練習量 13 oct. 2006

今月21日のライブに向けたリハーサルがありました。

やはり練習あるのみです。

考えたフレーズなんて弾けっこない。

その場で気持ち良く流れるには練習して体得するしかないだろう。

もちろんコードとスケール、どう弾けばどういう音が出るかは見えている。

それをその場でその通り思い通りに弾くためには、日頃思い付いたフレーズを反復練習して、考えなくてもサラッと弾けるようにしておかなければならないだろう。

そんな事を強く思った一日でした。

以前より確実に弾けている、しかし、これは練習量に比例していると実感。

まだ少し先の話だけど、大きく時間の取れる今年の年末年始には、今回は作品の製作よりも自分作りというか、練習に力入れたいなって思い始めました。

人間、まだまだ進化してゆくと思う。

とにかく!

すべての時間を思い通りの音でうめてみたい。

そういえば年末27日(水)に六本木ボデギータでのライブが決まりました。

あのキューバ音楽の殿堂が閉店とは・・・

-藤田浩司koji fujita世界最後の楽園・ティオマン島旅行記- 「ウミガメをみた -サラン- 25 sept. 2006
藤田浩司-koji fujita-
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2006年7月 5日 (水)

レベルコントロール 5 julio 2006

小太鼓を演奏する時に
大きい音を出したい時には高い位置から、小さい音を出したい時には低い位置から。

わかっちゃあいるけれど、中々出来ないレベルコントロール。

ルーディメンツの一つ一つをゆっくりと、完璧な高さのコントロールをかけながらさらう事。

夏休み中には完璧に出来るとよいですね。

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2006年6月24日 (土)

クラーベのタイムは変化する 24 junio 2006

クラーベは2/2で表記されたり6/8で表記されたりするが、実際にはその書かれた音符の位置から揺れ動く。2/2、3:2(0--0/---0/--0-/0---)だとして、揺れないのは最初の0とラストの0のみである。
この2つの音符がブレないのは6/8系でも共通する。
速くなるに従って、あいだに挟まれた音符はそれぞれの間隔をルーズに均等化する方向へと進む傾向がある。
楽譜通り正確に叩くと、テンポやフィーリングによっては共演者からNGを出される場合がある。

とはいえ、一拍を12等分して2/2フィーリングの正確なクラーベに3連符をきっちり正確に当てはめる、といった練習は必要不可欠であろう。

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2006年6月 5日 (月)

跳ね反ってくるスティックを受け止める 5 junio 2006

跳ね反ってくるスティックを受け止めるのって、スティックコントロールの基本中の基本だと思うのですが、これがなかなか出来そうで出来ない。

ところが、小太鼓の打面にスティックを振り落とし、それをそのまま受け止めずに跳ね返るがままにさせる遊びをやらせてみると、幼稚園生でもリバウンドというものがわかってくる。

その後、跳ね返ってくるスティックをフォローするように練習させると、短時間で誰もがほぼ完璧にプレーンなフルストロークを見せてくれるようになる。

しかも跳ね返りを拾うのは楽しい事のようで、こちらで中断しようとしても中々練習をやめない。

一見遊んでいるようにしか見えないので誤解を招きやすい指導法ではあるが、これはやってみると実に効果テキメンである。

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2006年4月18日 (火)

ダウンストロークの本質は  18 abril 2006

ダウンストロークは大きい音を鳴らして、次に小さい音を鳴らしたい時に合理的な形。
フルストロークは大きい音を鳴らして、次にも大きい音を鳴らしたい時に合理的な形。

実は、ダウンストロークの本質はフルストロークと変わらない。
フルストロークがチップの弾みを高い位置で受け止めるように、ダウンストロークではチップの弾みを低い位置で受け止める。

球技のパスを受ける時には「引きの動作」でボールを受け止めますね。
あれとまったく同じ理屈でチップの、打面からの跳ね返りを受け止めます。
フルストロークは高い位置で。
ダウンストロークでは低い位置で。

ダウンストロークだからといって、真にダウンさせてチップを打面に叩き付けてしまうと、打面に当たった瞬間から浮き上がってこようとするチップの動きと、自分の手の動作がぶつかり合ってしまいます。

両者のベクトルの向きを整合させたいなら、打つ瞬間には手の動作を「引き」にしなければなりません。

レベルの違いこそあれど両者とも、打ち下ろし、浮き上がってくるチップの力を受け止め、吸収するという、動作の質はまったく同じなのです。

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2006年3月20日 (月)

ダブルストロークロールにはコレ! 20 Marzo 2006

RR、あるいはLLと続く一打目を弱く、そして続く二打目を強く打つ。
これを練習しなければ完璧なダブルストロークロールはモノに出来ないでしょう、多分。

この練習は、出来れば座布団のようなまったく弾まない打面上でも出来るのが望ましいかと思います。

弾む打面を使った方が練習効果を得られる技術もあります。が、この場合は弾まない打面でも出来た方がよいでしょう。

まず片手ずつシャッフルのようなリズム(L強-o-o-L弱)を刻めるようになったら、両手でL弱-L強-R弱-R強を相当な速さで刻めるようにします。

またこの練習はプレスロールにも効果を発揮します。

要は自然に任せるだけではどうしても弱くなってしまう片手二打続きの二打目に、指の絞りでターボをかける事です。

本当はダブルストロークロールを演奏するには二打均等でよいわけですから、これはかなり不自然な練習と感じられるかもしれません。

しかし、弱くなりがちな二打目に高い負荷をかけるのは練習の常道でもあり、効果があると思います。

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2006年3月14日 (火)

課題・・・シンコペーションをもとにして  14 marzo 2006

「シンコペーション」というドラム教則本があります。

これをフィエスタのレッスンでも使うのですが(特にP37以降の辺りです)、例えば三拍目にスネアを入れてHi-HatやBDで課題を読んでいきます。

BD読みの時にはHi-Hatを4分、あるいは2分音符でキープします。またHi-Hat読みの時にはBDで二分音符を刻みます。

任意のタイミングでBD読みとHi-Hat読みをスイッチさせたり、あるいは左右の手を入れ替えたりするのですが、この時にスネアを常にイイ感じでキープするのが大切です。

この本、一般にはストレートアヘッドの練習で使う事が多いかと思いますが、ロック系に応用しても中々効果的ですよ。

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2006年2月21日 (火)

クラーベ(Clave)の秘密  21 febrero 2005

ラテンキューバン音楽は言うに及ばず、西アフリカにルーツを持つリズムの根幹をなすリズム感覚の一つが「クラーベ」ではないだろうか。

アフリカのリズム感覚を最も単純に表した音楽、「ロック」の中にさえそれはある。
「ドンタン、ドドタン、ドッタド、ッドタン」・・・このビートには2:3クラーベが感じられる。

ニューオーリンズを代表するリズムの一つ、「セカンドライン・ファンク」には明快な3:2クラーベがある。

ブラジルを代表する「サンバ」にもクラーベ感といえるリズム感覚が必ずある。

「クラーベ」とは、「タッッタータッ、(ウン)タッタッ(ウン)」(3:2の場合)というリズムである。
これを口ずさんでみた時に、前半部分の流れる感じ、後半部分のおさまる感じ、が掴めますか?

この「流れては止まる」感じ(3:2の場合)、あるいは「止まっては流れる」感じ(2:3の場合)感覚がクラーベ感の根底であろう。

この感覚はラテンキューバン音楽を演奏する場合、必ず、と言って良いほど必要になるもので、ラテンキューバン音楽ではこのクラーベのツボにリズムを当てるのが、アンサンブルの要となってきます。
これを読み間違えたプレイヤーが一緒に演奏すると、全体がそれに惑わされ、アンサンブルが大変な事になってしまう場合がある。

その他、暗黙のお約束事がやたら多いのもラテンキューバン音楽。
「ラテン」をキーワードに語られると、大変アバウトな音楽だと捉えられがちですが、実際は非常にスタイリッシュな音楽なのです。

私には、いっときキューバ音楽しか聴かない時期がありましたが、そういった頃、久々にジャズを聴いた時にはジャズがデタラメに感じられた事さえありました。
ジャズの良さの一番は、その奔放な自由さにあると思うので、その時の印象として感じられた事は、ある意味正しいでしょう?

逆にラテンキューバン音楽には様式美を誇る部分も多いので、それがクラシックの奏者とも比較的相性の良い部分なのでしょうか。ブルースフィーリングもさほど問われませんしね。

ラテンキューバン音楽には。こうなったらこうなる・・・みたいな部分が大変多い。
根っこの部分にある「バタドラム」のアンサンブルからしてそうで、これはマスターするのに大変な時間を要するなと感じた覚えがある。

さて、その他のラテンキューバンフィーリングについては、いずれまた!

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2006年2月 9日 (木)

-続- ドラムの醍醐味はポリリズムにあり 9 febrero 2006

 昨日は簡単な8ビートでのお話。 最近何人かの生徒に、下に記した譜例(ラテンキューバンドラム教本下巻/藤田浩司著38頁)のようなリズムをラテンキューバンのリズムと同時に叩いてもらってますが、これが案外全く出来ないものです。

 例えばティンバレスを使って

1右手:クラーベ、左手:譜例のリズム

2右手:譜例のリズム、左手:クラーベ

3右手:カスカラ、左手:譜例のリズム

4右手:譜例のリズム、左手:カスカラ

5右手:ボンゴベル、左手:譜例のリズム

6右手:譜例のリズム、左手:ボンゴベル

7右手:コントラカンパーナ、左手:譜例のリズム

8右手:譜例のリズム、左手:コントラカンパーナ

9右手:カタ、左手:譜例のリズム

10右手:譜例のリズム、左手:カタ

なんてのを各4回ずつ繰り返してみたりするわけですが。

 逆手になる事により叩きづらくなる場合、適宜処理します。

 例えば譜例のリズムの高低を、普通ならマッチョ(高)、エンブラ(低)で表現すべきところを、マッチョの方のみを使って打面の中心(低)、リムショット(高)と表現したりします。

 またこれは大変実践的な表現法であるとも思います。

まだ、キックも入れない2つの声部のみで構成されたリズムを演奏するわけです。

 ラテンキューバンリズムでアドリブするための、初歩の初歩。

ラテンキューバンドラミング教本下巻/藤田浩司著より~38頁 ラテンキューバンドラム教本下巻-藤田浩司著よりP38.jpg

ラテンキューバンドラミング教本の詳しい紹介記事はこちら

http://doraoku.blog27.fc2.com/blog-category-8.html

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2006年2月 8日 (水)

ドラムの醍醐味はポリリズムにあり 8 febrero 2006

ピアノやギターなどの和音奏可能楽器が複雑で魅力的な和声を奏でるのに対し、ドラムセットではそれをリズムに置き換えて複雑で魅力的なポリリズムを奏でます。

両手両足を駆使していくつもの異なるリズムを同時に奏でることは、ドラムセットならではの醍醐味であるといえるでしょう。

単純なエイトビートの中にも8つのビートを刻むハイハット、2拍4拍を刻むスネアドラム、それに加えて時にはシンコペートするベースドラムと、3つのリズムがあります。

これらを上手に演奏出来ない場合、任意の声部をキープしながら別の声部を少しずつねばり強く付け足していく方法をお薦めします。

いきなりすべてを演奏しようとしてもうまくいかなかったものが、この方法によれば必ず出来るようになります。

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2005年12月25日 (日)

続・子ども用スティック 25 dic. 2005

 12月22日のブログ、お子さんのスティック選びについてのお話、その後です。スティック選びの際、何かの参考なるかなとも思い、今回のメールの内容もこのブログに再度アップさせていただきました。以下・・・

  家に帰って来てもう一度頭を叩いて試してみたら何だかちょっと音が違う感じがする...。

→音程の共鳴するのが、少し慣れるとわかってくるのだと思いますよ(*^_^*) 「ド」とか「レ」とか、スティックが音程を持っています。(補足・ステッィックの持つピッチを確かめて出来るだけ同じものを揃えましょうというお話です。)

  納得が行かなくて、料理用のスケールで測ってみたら55gと52g。3g重さに差がありました。

→素材が生もの?ですから中々ピッタリの重さのものはありません。 ○○さんのように計量するのも一案ですが、やはり振ってみた感じのバランスやピッチが大切です。計って同じ重さだとしても、トップがより重いのと、手元がより重いものとでは振った感じが大分変わってしまいます。

  これはやはり購入失敗でしたでしょうか....。

→バランスのより近いのを選びましょうという事で、本当にピッタリのものに出会うのはごく希です。また、購入当初ピッタリでも、使っているうちに木に含まれる水分量が変わってきたり、削れたりしてバランスが崩れますし、また逆にバランスが取れてくる事もありますよ。

  息子は満足な感じですので何も言わずにいるのですが...。このスティック果たして練習に使えるのか?ちょっと気になっている所です...。

→ちなみに私は本番の場合、左手により重いスティックを持ちます。実際の演奏の中では左手はよりヘヴィー、右手はより軽やかさを求められる事が多いのです。右手は軽い音のするシンバル類、左手はへヴィーなスネアドラムを演奏する事が多いのです。これはジャンルに関わらず、ノーマルな奏法をとれば大抵そんな感じです。ですから多少はバランスが悪くてもドラムの演奏にはそんなに問題ありません(多少・・・ですよ)。

 ただし、基本練習の時だけは、左右対称になるよう訓練する事が多いので、出来るだけ両手の条件を揃えたいんです。

 例えば左のスティックが重いと、両手を全く同じに使ってもスティックの重みで左手の音がヘヴィーになってしまいますから。

 フィードバックが取り辛くなってしまうんです。

 とはいえペアで売っているものをご購入されたという事ですから、そういったものはある程度メーカーの方で揃えてあるので、おそらくまずは及第の範疇ではないでしょうか(^_^)  気に入ったステッィックに出会えて良かったですね。

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2005年12月24日 (土)

ソルフェージュ 24 dic. 2005

 最近生徒のうち二人が続きざまに芸大に行きたいと言い出し、一人は高校二年生なので、慌てて芸大と何かと縁の深い東京音大の冬季講習会へ送り出しました。何も準備が出来ていない、と本人は躊躇していましたが、こういった機会は逃さずに行けるものは逃さず行っておいた方がよいでしょう。

 受験で思い出しました。以前、ソルフェージュ(聴音、新曲視唱、楽典)の指導を受験生対象にやっていた事があります。これはすごいですよ。志望校合格率100%!国立音大、武蔵野音大、東京音大、千葉大教育学部等の難関を受験した子達がすべて受かってしまっています。 中には卒業後国際コンクールに入賞したような子もいるので、たまたま受講生の資質に助けられたというのも大きいですけどね(^_^;)

 季節ですから、どうしても困っている受験生はinfo@la-fiesta.jpあてにメールにてご相談下さい。

 DrumStudio LA FIESTAには現在ソルフェージュ科は開設されておりませんが、希望者がいるようでしたら考えてみます。

 大学で習うような和声と、ポピュラーの合理的な和声との合わせ技に秘密があるんです。

 私の実技の生徒は過去に二人、打楽器で大学受験しましたが、告白してしまうとこちらは今のところ不合格率100%です(>_<)

 二人とも、打楽器科の場合で全国から年に2~4人しか合格者を出さない芸大しか受けないんだもの。これほどの狭い枠の中に入るには運とか縁とか、そんなものも絡んでくると思います。二人とも実力十分でしたので、芸大以外の難関大学なら、もし受けていれば確実に合格していたと思われます。

 その二人も今は素晴らしいプロの演奏家で、キューバ音楽を得意としています。

 かえって芸大に行かなくて良かったかもしれない。

 芸大も良いけど、ドラムやりたいならISA(キューバ国立芸術大学)がお薦めなんですけどね。

 あそこのレッスンは見学した事あるけれど、打楽器に関してはクラシック分野もすごいですよ。 ホントすごいっすよ。

 超絶技巧で知られる世界的ジャズピアニスト、ゴンサロ・ルバルカバもISAの打楽器科出身です。

 キューバの若手スターミュージシャン達は殆どそこの出身です。

 ちなみに主任教授は私が師と仰ぐ人でもあり、とっても仲良しです。

 ドラムスタジオ・ラ・フィエスタは基本的にポピュラー音楽の教室ですから、音大受験生は滅多に出ませんが、プロは何人か出ています。

 前述の二人に加え、元ジャニーズJr.としてデビュー当時は滝沢秀明、今井翼とトリオを組んでいたK君もドラムが好きでジャニーズを飛び出し、今はミュージシャンと役者兼業で頑張っているようです。脱サラして渋谷のヤマハを中心にドラム講師と演奏活動しているK君、そのほか、お忍びでやってくるプロの人数名とか。今、私のバンドに入ってもらっている18歳のKさんは今のところまだプロとは呼びがたいですが、今後どうなるか楽しみでもあります。才能は十分でしょう。

 ピアノの生徒では畑をかえて人形劇役者として全国を巡っているOさんなども異色の存在です。

 生徒のうち、個人的には今、小学3~4年に固まっている4人の成長が格別楽しみです。あいつらはドラマーじゃないにしても確実に何かの形で世に出てくるでしょう。

 今度音大受験という二人も演奏家になってくれたら今後心強いです。地域で何か出来ますね。

 ドラムの郷茂原。

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2005年10月27日 (木)

スティック(ばち)の選択・前編 27 oct. 2005

<p>ドラム演奏に欠かすことの出来ない、スティックの選択肢はあまりにも広く、Myスティックの選択に迷っている方も多い事でしょう。</p>
<p>代表的な材質だけ取りだしてみても<br>
1.ヒッコリー・・・北米産胡桃(クルミ)。最も一般的な材質。木に粘りがあり、重さもある。<br>
2.メイプル・・・楓(カエデ)。軽く華やかな音がする。<br>
3.オーク・・・樫(カシ)。最もヘヴィー。万が一折れた場合、スパッといくので、そこが難点。安めの価格設定。音は悪くない。<br>
の三種類があります。<br>
これ以外の材質で安いものは避けた方が無難かもしれません。特に軽いもの、柔らかすぎるものはスティックコントロールに必要なはずみが得られません。また、高級品に他の材質のものもあります。</p>

<p>これにスティックの形状が選択肢に加わってきます。こちらの解説はまたのちほど。</p>
<p>後編はコチラ→<a href="http://kojifujita.com/blog/archives/2005/10/28_oct_2005.html#more">http://kojifujita.com/blog/archives/2005/10/28_oct_2005.html#more</a>

藤田浩司

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