2006年10月12日 (木)

「丹頂ヘアー」の謎 12 oct. 2006

島根県に温泉津温泉という、これまた素晴らしい風情の温泉地があり、そこを通りかかる度、「丹頂ヘアー」という名前の理髪店が気にかかっていた。 「丹頂ヘアー」・・・なんてサイケな名前なのかと思っていたら、男性化粧品のマンダムが以前「丹頂」という社名だかブランド名を使っていたのですね。 最近やっと納得。 しかしこの理髪店「丹頂ヘアー」、「ナウい髪型からチョンマゲまで」というキャッチがお店の前に飾ってあり、またチョンマゲの生首が店先につるしてあるんです。 宣伝用のディスプレイだと思うのですが、ちょっとあのまるで生首はどうかなと・・・(^^;) お見せ出来ないのが残念ですが、温泉津に行ったなら是非「丹頂ヘアー」をチェックしてみて下さい。 そしてどなたかカットしてみて下さい。 興味津々です。 -藤田浩司koji fujita世界最後の楽園・ティオマン島旅行記- 「ティオマン島、サランにて 24 sept. 2006
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2006年9月22日 (金)

再びシンガポールへピアニカを買いに -Kluang→Singapore→Kluang- 22 sept. 2006

今回ピアニカを日本に置き忘れてきてしまったのだが、これだけは期間中どうしてもさらっておきたかったので、仕方なく本日再び国境を越え、ピアニカを買いにシンガポールへと戻ることにする。

ここクルアンではピアニカはおろか、現在楽器屋さえ一軒もないが、いくら何でもシンガポールでなら確実に手に入るだろうと目論んだ。

クルアンの街角 クルアンの街角.jpg

アニカホテルの馬、洋、華折衷の素敵な朝食を頂いた後、9時半にバスターミナルを出発。

マレーシア第2の都市、ジョホールバルのラーキンバスターミナルに11時着。

星柔快車で国境のコーズウェイも順調に抜け、シンガポール市内、ブギス駅付近のターミナルにはお昼前に到着。

アニカホテル アニカホテル.jpg

ラーキンバスターミナル ラーキンバスターミナル.jpg

星柔快車 星柔快車.jpg

全く見当が付かないので、まずはインフォメーションの多いオーチャード通りを目指す。

街中にあるツーリストインフォメーションの人はとても親切で、市内あちこちの楽器店をネットで調べた上、電話をかけて問い合わせてくれた。

シティーホール近くのカワイには25鍵のものがあるとのこと。また、その他の楽器店にはまったく在庫がないとのこと。

う~ん、25鍵・・・ソプラノか・・・。

あきらめずにJCBプラザにも聞きに言ってみた。

ここの人も超親切。

感じのよい、超親切で笑顔の素敵なきれいなお姉ちゃん。

近所のヤマハでピアニカを見かけたという。

また彼女もあちこち問い合わせしてくれたが、やはり確実にあるのはカワイにある25鍵のものだけだった。

ヤマハはなぜか電話がつながらなかったけれど、見かけたという情報を頼りに、あいさつもそこそこにして買いに行ってみた。

カルフールが入居するビルの中にあるヤマハはかなり大きかった。

期待して店に入ると・・・ありました!フルスケールのと25鍵のがどちらも。

ヤマハのフルスケールのは既に持っているけれど仕方ない、購入する事にする。

日本で買うよりかなり高めだが、致し方ない。

茶色いピアニカ「P-37D」インドネシア製。

本当はホーナーに似ているという台湾製のものがあったらいいな、と思っていたのですが。

ヤマハの25鍵のものはちょっと吹かせてもらったら、どうもソプラノではなかった。

カルフールも入居するショッピングセンター ヤマハの入っていたショッピングセンター.jpg

ヤマハシンガポール店 ヤマハシンガポール.jpg

買ったピアニカ、ヤマハP-37D 買ったピアニカを吹く.jpg

お昼にマレー風ラーメン???ラクサを食べた。

シンガポールでもビールは高い。

ほぼ日本並の値段。

スーパードライがなぜかあのエビスより高値。

ラクサ ラクサ.jpg

シンガポール市内にはたくさんの日系商店がある。

西友、伊勢丹、高島屋、ヤマハ、カワイ、ベスト電器、ダイソー、紀ノ国屋etc...

なんだかんだいって結構体力を消耗し、シンガポールの秋葉原、シンリンタワーに少しだけ寄り道してさっさとマレーシアに戻る。

・・・帰りは夕方の帰宅ラッシュと重なり大渋滞。

クルアンに戻ったのはシンガポール市内のバスターミナルを出てから3時間半後、今までのワースト記録だ。

クルアンのスーパーで蚊取り線香用のライターを探すがどこも売っていない。

2リンギットショップでようやく見つける。

金曜日、クルアンのお店は夜9時を過ぎてもまだまだ賑わっている。

クルアンマック マレーシアのマック.jpg

クルアンケンタ マレーシアのケンタ.jpg

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2006年9月21日 (木)

シンガポールを通り抜けてクルアンへ -Singapura→Kluang- 21 sept. 2006

朝の1時頃シンガポール(チャンギ)国際空港に到着。
チャンギではインターネットがフリーアクセスなので、まずはメール等色々とチェックしてみる。
フリーと言っても一応15分がリミット、大した事は出来ない。

観光案内所なんかも冷やかしながらダラダラした後、2時頃荷物を受け取る。
チャンギはセキュリティがしっかりしていて荷物を放っておいても安心だ。
市内のホテルに宿を取るにはあまりに時間が中途なので空港で夜明かしする。
これで二晩徹夜だ、さすがにキツいだろうな。

6時に地下鉄でブギスへと向かう。
ブギスから国境を越える星柔快車に乗る。
地下鉄はS$1.5+デポジットS$1、星柔快車はS$2.4、マレーシア国境の街、ジョホールバルには7時半頃到達。その後ラーキンバスターミナルからクルアンへ。8時発車で9時20分クルアン着。
市内の常宿は市内の高級ホテル???「アニカホテル」だ。
ここは早着でもすぐにチェックイン出来るのが嬉しい。
また高級と言っても料金は3000円弱である。
ビジネス系では1000円くらいから市内にホテルはいくらでもある。

昨晩から何も食べていなかったのでマレー料理屋でかねてから気になっていた「ムルタバ」を食べる。
これはドライカレー味のインド風お好み焼きといったところか。
美味しいし、栄養バランスもなかなかよいかも。小麦粉の生地にタマネギと挽き肉が入っている。

さて、その次は両替。首都クアラルンプールに次ぐ大都市、ジョホールバルやティオマン島への中継基地、メルシン、それにティオマン島のテケッやサランのどこよりもここ、クルアンの両替率がよい。
なぜだかはわからない。普通こういった地方都市の両替率は落ちるんだけどなぁ。

クルアンなんて街、おそらくこれを読む誰もがご存じないでしょうが、私はクルアンフリークです。
ほぼ毎年訪れるこの街の規模は、なぜか私に丁度よい。

今年もまた新たな建物を建設中、来年はさらに賑やかになりそうだ。

両替の後は、旅の必要品と忘れ物の補強買い出し。
今回やはり色々な忘れ物をした。
充電器のアダプター、磯歩き用の短い靴下、コンタクトレンズの洗浄保存液、おしぼりウェッティ、石鹸、蚊取り線香、ポータブルオーディオを鳴らすためのスピーカー、それにピアニカ!
今回ピアニカを練習するのが一つの大きな目的だったのに出かけ際まで忙しくて、つい持ってくるのを忘れてしまった。
昨年まで市内に楽器屋があったので、いいや買えばってタカをくくっていたらなんと市内唯一の楽器店が今年閉店に。唖然。仕方ないのでこれは明日シンガポールへと買いに戻る事にする。
とはいえ、ないだろうな、スズキのPro V2。
洗浄保存液は空港で買い足したものの、ホテルで荷をほどいたみたらなんと元々ちゃんと持って来ていて愕然。
わざわざ重くなるものを買い足してしまった。
何しろ忙しい中、ただ詰めただけの荷物だったので発見が困難だった。
アダプターは環球というマレーシアのチェーン系デパートで無事購入。日本より安い。
マレーシアでは忘れ物があっっても大抵のものは買う事が出来る。

さらにいえば寝間着用の短パンとかあとで交換しようと思いつつとりあえずカバンの中に放り投げておいた不便なもののままだったし、タオルなんかつい6枚も持って来ちゃって、一体何やってるんだか、って感じです。

夜はホテル近所の酒屋でビールを買ってみたが、日本より高くなってる。
シンガポールのタイガー大瓶が10.5リンギット。量販店で大瓶を買えば日本なら280円と言ったところだろうが、しかしこちらでこれは350円くらいする。

充電器、今回買ったアダプターでは単四は充電できるものの、単三はNG。
電圧は充分だが、電流があと200mAh足りなかった。
これくらい何とかなるかと思ったんだけどな。
結構デリケートだ。
仕方ないので充電池を使う機器は、針金で結線して単4電池で駆動させる事にする。

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2006年9月20日 (水)

ティオマン島への旅 -成田Narita→シンガポールSingapore- 20 sept. 2006

マレーシアはティオマン島に向かう今回も毎年恒例の旅、たまった仕事が片付かずに徹夜で本日を迎える。

冗談抜きに出発の1分前まで仕事した。

ルーディーの奥方がジャスフェスやらホテルやらライブハウスやらブッキングしてくれるというので、ありがたくお世話になる事とし、そのプレゼン資料作成が一つ。

音源、メンバーのプロフィール、写真などをかき集め若干の編集を加える。音源はまだまともなモノがないので、もしかしたら私のアルバムから抜いて頂いた方がよいかも。

いずれデモ作成のレコーディングなどしてみたいです。

もう一つは10月21日(土)ディズニーランドバンドに所属するトローンボニスト工藤幸枝さんを迎えてのセッションに向けての楽譜作成。

当日予想されるプログラムを彼女の為に全てへ音のC譜にしてみました。

さらに一つ、15日のピアノトリオに飛び入りしたまだ高校2年生の野崎めぐみにちょっと勉強してもらおうと思って、当日のライブの模様をMDに編集してみた。

これは本日空港より郵送。彼女はこれから大切に育ててゆきたいので。

次回ピアノトリオは11月10日(金)に茂原のチャールストントマトでライブですが、彼女にはその時にも数曲参加してもらう予定です。

仕事はすべてなんとか間に合わせたものの、はっきり言って充分に時間をかけたものにはならなかった。

関係各方面の方々、申し訳ありませんでした。

そんなこんなで旅の用意は全くと言ってよいほど出来なかったので、たくさんの忘れ物が予想されます。

を追う毎に旅の準備が下手になってゆく気がします。

案の定コンタクトレンズの洗浄保存液を忘れたようだ。

空港で買い足す。

携帯の海外対応充電器がここのところ忙しくて全く買いに行く事が出来ず、空港で買う事を当てにしていたら思ったような物がなかった。

思わず手を出してしまった製品は大失敗モノであった。

今、大後悔。

今後が不安。

集合予定時刻を大幅に過ぎながらも何とか搭乗。

今年は手荷物検査、液体にやたらうるさい。米国よ、そろそろイスラム教国をいじめる事から手を引いたらどうか。

もちろんテロは絶対に許されるべきものではないけれど、米国の思考にも大いに問題を感じるものである。

過去、かの国に原爆を落とされ無差別殺戮を許した我が国政府が米国に一方的にくみするのも納得が行きませんんね。

今回の旅の目的は曲作り&詞作&ピアニカの練習&体力作り。

ところで今年は色々なミュージシャンとセッションしたいと思って活動してみましたが、いざやってみたら自分でも予想出来なかったほど素晴らしい人たちと一緒に音を出す事が出来ました。

いやいやまだまだ意中の人は何人かいらっしゃるのですが、物理的にすべての計画をやりきるのは無理のようです。

…残念ですが、時間が足りない。

実は来年、ラテンという枠を少しはみ出しながら活動したいと思っています。

考えている領域は4つあります。

一つはもちろん今までの延長線上にあるラテンキューバンジャズ。

しかし、今までと変わらないけれど、目論んでいる新領域は一つある。

それは自らピアニカをフロントで演奏する事。

そしたら今度はピアニスト募集か。

しかし、これはまだまだ先の事になりそう。

ピアニカの演奏技術がまだまだそこまで達していない。

いやホース使ってなら結構イケると思うけど、見た目が自分的には許せないのでこれはNG。

なんとかマウスピースを使っても颯爽と演奏出来るようになりたいのである。

2つめは徹底したラブソングを歌う事。

それから濃厚なバラードを中心としたピアノトリオ。

さらにあまりにバカバカしくて誰もが笑い出すような音楽を奏でる事。

そこでは失笑も大歓迎。

さらに言えば、私の究極の目標は演歌なんですよ。

今はまだ無理ですが。

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2006年8月 8日 (火)

全国海水浴行脚 8 agosto 2006

いつぞやの夏に何度かに分けて全国の海水浴場をまわってみたことがある(除く北海道&沖縄)。
総じて言えるのは日本海側の素晴らしさ。
太平洋側に住む者としては「日本海の荒波」のイメージがどうしても強いが、夏の日本海は非常に穏やかである。
また夏場の海水温度は日本海側の方がずっと高いから、これも泳ぎやすい大きな理由。
例えば体感した感じでは南房総辺りの海水温度と青森県津軽半島辺りのそれが一緒くらいか。
意外な事に、ものすごく暑いイメージのある宮崎県南部の海より、おそらく新潟辺りの海の方が暖かい。
年によって海水温度は変わるけれど、それでも西日本の日本海側の海で寒い思いをした事は一度もない。
これが房総辺りでは、ずっと海で泳いでいると唇が紫色になってきてブルブルと寒さで震え出すのは土地の人間で泳ぐのが得意なものなら周知の通り。

魚を眺めながら長い時間ゆっくりと泳ぎたい私には日本で泳ぐなら中部日本以西の日本海かな。
いや、山形南部の海以南ならOKかも。

ちなみに素晴らしいところはたくさんあるけれど、私が泳ぐのに全国で最も好きな海岸は山口県阿武町の木与が浜(清が浜)です。

鳥取県の浦富海岸城原地区なんかも水がきれいです。

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2006年8月 4日 (金)

スーパーセンターPLANT 4 agosto 2006

日本海側にはすごいディスカウントストアがある。
ほぼ間違いなくこれが日本一。
名前はスーパーセンターPLANT。
チェーンになっていて、過去に見かけたのは富山県富山市、福井県上中町、鳥取県境港市。
例えば上中にあるのはPLANT2、境港にあるのはPLANT5というようにチェーンが連番となっているようだ。
価格と規模でおそらく日本一。
地域に一軒、是非欲しいと思います。

この次にすごいと思われるのは、九州に多いTRIAL。
こちらは本州山口県はもとより、東北は福島県郡山市でも見かけた事があるから、相当規模の大きいチェーン展開しているのかも。

関東にはこれまた素晴らしいカインズホームがあり、よくやっているとは思うけれど、それでも正直言ってPLANTにはまったくかなわないな。

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2006年6月29日 (木)

飯坂温泉:共同浴場「熱すぎる」と観光客から苦情 地元住民と好みに温度差? /福島 29 junio 2006

飯坂温泉:共同浴場「熱すぎる」と観光客から苦情 地元住民と好みに温度差? /福島

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060628-00000047-mailo-l07 との記事を発見。

へぇ、伝統ある鯖湖湯もついにリニューアルされてしまったのですか。

確かにあそこの浴槽に張られているお湯は熱い。

とはいえ、せっかくの源泉100%を水で薄めるのは温泉ファンとしては忍びない。

配管を少し長くして外気にさらす少し時間を長くし、自然に冷ませないものだろうか。

経験からいけば、人間年をとると皮膚感覚が鈍くなるらしく、どこの超熱い系温泉地でもおじいちゃん達だけは平気でその熱い湯船に長い事つかっている。

私はそれを見て、負けてなるものかと無理して入ってみたがその後数日、全身軽いヤケド状態で皮膚がピリピリ痛かったのを覚えている。

その時におじいちゃんが平気で入っている湯船でも、人間はヤケドするんだという事を知った。

同じ人間が使っているのだし、熱いのを我慢しさえすればなんともなく入れるだろうと甘く考えていた。

いつか私もあのおじいちゃん達のようになれるのだろうか。

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2006年4月19日 (水)

ブラジルへ行ってきます! 19 abril 2006

しばらくの間、ブラジルへ音楽の旅に出かけてきます。

ブラジル、特に赤道に近い地域には黒い人が多く、リズムが面白い(はず)。

とある宗教の神様の名前が殆どキューバのそれと一致。

出自は主にナイジェリア。

音楽・・・
マラカトゥ、コーコ、マルシャ、フォホー、バイオン、カンドンブレ、フレーボ、アフォシェ、ブンバ・メウ・ボイ、ショーロ、ボサノバ、サンバ、サンバヘギ、ボサノバ、それに今もあるのかベレン発信のランバダ。
流行ものも見たいし。

はたしていくつ実物が見られるものかどうか・・・。

祭りの季節でなくても、リハーサルや練習の現場でそれらを見る事が出来ますように!

また凶悪な事件に巻き込まれませんように。

よい出会いに恵まれますように。

あちらでも機会が持てればブログ更新したいと思っています。
とはいえ、殆ど<a href="http://kojifujita.com/blog/">http://kojifujita.com/blog/</a>のみの更新になると思います。

帰ってきたらプロ予備軍の母校後輩達とセッションする、なんてイベントもあります。
とにかくスタジオ近所に仲間が欲しい今日この頃。

他にも帰国後には何人かのマル秘素晴らしいプレーヤーさん達とライブセッションする計画があるので、とても楽しみにしています。

それでは行ってきます!

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2006年4月 9日 (日)

ブラジルは北の方が  9 abril 2006

カナさんにベレンも面白いと言われて、当初全く行くつもりのなかったこのアマゾン川河口の町も気になってきました。
偶然図書館で見つけた本によれば、ベレンはあのランバダの故郷だとか・・・。
過去のブームを知っている私としては、それは興味のあるところ。

ランバダが今はどうかはともかくとしても、ここでも何か面白い音楽が聴けそうな予感。

ミナスも面白いだろうとは思いつつ、こちらは寒そうなのでパス。
寒いの苦手なんですよね。
これからどんどん暖かくなる日本を離れるというのに、わざわざ寒いところへは行きたくない。

せっかくだから隣国パラグアイのアルパや、アルゼンチンのタンゴもちらっと見ておきたいという考えも頭をよぎったけれど、そうこう寄り道していると肝心のところで時間がなくなりそうです。
今回は我慢しよう。

自分のライフワークはアフロ起源のリズムを持つ音楽の演奏。

今回は熱帯で黒人も多く住む、北の方を中心にまわってくるつもりです。

どうかよい出会いに恵まれますように!

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2006年1月26日 (木)

草津は銀世界 26 enero 2006

当たり前といえば当たり前ですが、草津温泉は一面の銀世界です。
タクシーの運転手さんがおっしゃるに、今年の雪は少なめで、しかし気温が低いそうです。
スタッドレスでも時にはチェーンをまくそうですね。

草津なんてそれこそ数え切れないくらい行っている中で、冬は初めてなのですが、見慣れた街や観光名所も雪の中で何やら新鮮に見えました。

温泉は今回、中沢ヴィレッジのに入りましたが、宿の湯よりも隣接のテルメテルメの中にある温泉の方がお薦めです。
成分が濃くて、パブリックバスにより肉薄するクオリティです。

とはいえ、一番いい湯につかれる可能性が高いのは草津の街中に点在する公衆浴場ですかね。

写真は西の河原にある草津穴守神社 草津穴守神社.jpg

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2006年1月25日 (水)

草津温泉 25 enero 2006

温暖なサンフランシスコからこの厳寒の日本は成田に、友人のフィッシャー氏が遊びにやって来たので、一緒に草津温泉に行ってきます。
寒いのは嫌いなんですけどね。
草津は日本を代表する事の出来る、素晴らしい温泉地だと思います。
是非海外にも広く紹介したいと思います。

ちなみに独身・新居購入済の精神科医フィッシャー氏に興味のある方は今月28日(土)稲毛コルトレーンでの藤田浩司ロス・クンバンチェロスのライブにおいで下さい。
彼は日本をこよなく愛する日系三世米国人。人柄も思いやりがあって気さくで・・
独身女性先着三名様迄に限り、ご紹介差し上げます(笑々々)。

いや~、それにしても温泉ホント久しぶり!

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