2006年9月13日 (水)

キューバのミュージシャンとライブ 13 sept. 2006

昨日もルーディーから電話をもらった。
先日のリハを録音したMDを送ったお礼の電話。

そして今日も。
本番前に神経質になってるって(^_^;)
オイオイ、世界のルーディーさんが・・・。

どうもラテン系の人たちはルーズというステレオタイプの先入観があるけれど、ルーディーやペドロさんはそういった思い込みを爽やかにぶち壊してくれる。
音楽に取り組む姿勢も非常に真面目で素晴らしく、時間にも几帳面なのである。
また連絡もマメである。

ペドロさんは一緒に演奏していて実にいいタイミングで掛け声が入る。
アレも音楽だよな。
素晴らしいです。

ルーディーのドラムは音楽が無から生まれ出て無へと消え去る。
なんなんだ、あのキレと繊細さは。

全員がラテンキューバンのイディオムを熟知しているから、一緒に演奏していてかけらほどのストレスも感じない。

あとはベース、永井センセーのぶっつけ本番に期待(^^)

9月13日(水)&10月25日(水)藤田浩司 Latin Cuban Session

池袋「マイルス・カフェ」:豊島区池袋1-8-8 溝口ビルB2 ☆TEL03-5951-6807

pm8:00 開始 ( 開始時刻30分前から入れます) MC:2,500円

藤田浩司 Latin Cuban Session [藤田浩司(p) , Pedro Valle(fl&sax), 永井健二郎(b) , Ludwig Nunez Pastoriza(ds) , 吉羽一星(timbales)、宮本仁(conga) ] 20060906リハ藤田浩司LatinCubanJazzSession.jpg

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2006年9月 1日 (金)

キューバの打楽器フェスティバル 1 sept. 2006

キューバの友人、マイアルバム「Infanta657」を捧げた主、アントニオから夏より数えて3度目の、この秋においでおいでメールが届く。

今回はハバナ在住ちえさんの代筆で詳しい日程表付きでした。

行きたい・・・

しかし!!!

今年は10月25日(水)に池袋マイルスカフェで元バンボレオルドゥィグや元ユムリペドロが参加してくれる自分名義のライブがあり、これはこれで絶対にキャンセルしたくない(>_<)

以前頼まれた仕事何本か捨ててキューバ行っちゃいましたけどね(^ー^)/

ダケドダケド・・・これは自分の企画だから・・・(T_T)

以下がちえさんに送って頂いた詳しい内容です。

興味のある方は思い切って足を運んでみては如何ですか?

絶対後悔しないと思いますよ。

そういえば弟子が一人、連れて行って~って泣いていたっけ。

“Fiesta del Tambor 2006” プログラム

24日(火) 9:00~12:30  

コンテスト / Instituto Superior de Arte(芸術大学) 14:30~17:00  〃            〃

25日(水) 9:00~12:30  

コンテスト / Instituto Superior de Arte(芸術大学) 14:30~17:00  〃            〃

26日(木) 9:00~12:30  音楽理論討論会 / ホテル・ハバナ・リブレ

14:00~16:00  楽器工場見学

17:00~19:00  ダンスレッスン

20:30~23:30  フェスティバル開会パーティ 夕食 / ホテル・ハバナ・リブレ

~サロン・ロサード・トロピカル

27日(金)11:00~12:30  パーカッションレッスン / Instituto Superior de Arte(芸術大学)

15:00~17:00  ダンスレッスン(オプション)

20:30~22:00  フェスティバル開会コンサート / テアトロ・アメリカ

23:00~ 1:00  オールスターナイト(キューバの人気ミュージシャンによるダンサブル・ラテン・ジャムセッション)   / ホテル・ハバナ・リブレ内 Salón de los Embajadores

28日(土)11:00~12:30  パーカッションレッスン / ホテル・ハバナ・リブレ

14:00~16:00  ルンバ / カジェホン・デ・ハメル

17:00~19:00  ダンスレッスン

20:30~22:00  フェスティバル閉会コンサート・表賞式 / テアトロ・アメリカ

23:00~ 1:00  オールスターナイト(キューバの人気ミュージシャンによるダンサブル・ラテン・ジャムセッション) / ホテル・ハバナ・リブレ内 Salón de los Embajadores

上記プログラムはその内容が都合により変更になることがあります。

申し込み…ホテル・ハバナ・リブレ内パラディッソ旅行代理店まで。

代金…120CUC: コンクール、理論講義、コンサート、工場見学、パーカッションレッスン、オールスターナイト(ダンサブル・ラテン・ジャムセッション)、ルンバ、フェスティバル開 会パーティの夕食の費用を含みます。

お問い合わせ先

Sr. José Luis Echave

tel: (537)-862-4938

fax: (537)-866-8937

e-mail: romeu@cubarte.cult.cu

piloto@cubarte.cult.cu

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2006年8月12日 (土)

ヘスス・ルバルカバの想い出 12 agosto 2006

彼とは余りに親しかったから、想い出と言っても色々とあり過ぎる感じです。
ある晩には突然、当時私が住んでいたアパートに愛娘を連れて遊びに来たりなんて事もあったな。
10年前、あの当時まだピアノを人前で弾くなんて考えてもみなかった私に、ピアノ演奏家になれと勧めてくれたのも彼でした。

誰よりもロマンチストで、陽気で、しかし気むずかしい&気まぐれな面もあり、人間味溢れる人でした。

プレイにもロマンを感じる。
自由奔放。
また時折聴かれるミスタッチも彼の場合は魅力的。
弟のゴンサロはミスタッチとか、汚れた音を殆ど出さないのとは対照的。

トラディショナルなものもきちんと弾くけれど、彼の神髄はラテンジャズを弾かせたときに発揮されると思う。

晩年、自身のアルバム「エストイ・アキ(我ここにあり)」が米国ラテンビート誌ラテンジャズ部門第6位につける成功も収めた。

キューバ修業時代、彼のピアノを彼の家で毎日のように聴かせてもらったけれど、刺激的な日々だったなあ。

・・・良い友達であったけれど、彼もまた早くして星となってしまった。

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2006年8月10日 (木)

キューバという国 10 agosto 2006

キューバっていうと、どうもおっかない国ってイメージを持っている人が多いようです。
実際怖い面もあるにはあるのでしょう。
確かに政治的には共産党の独裁で明らかにヘンですしね。

しかし、この政治体制でさえ、実際にキューバに来てみると「明るい共産主義」って気がしちゃいます。
江戸時代の五人組みたいな監視組織はあるけれど、結構仲間内で和気あいあいとしているし、あまり監視組織っていう厳しさは感じない。

政権に批判的な発言は御法度だから、その点息苦しいけれど、そのかわり警察官が多いからこの国の治安は抜群に良い。

治安の良さは例えば夜中に女の子が一人歩きしても大抵大丈夫だろうってくらいです。

音楽は底抜けに明るいし、ビーチも素晴らしい。

ハバナやサンチアゴ・デ・クーバのような大都市では特に音楽が街中に溢れていて、これほど盛んで、しかもクオリティが高いのはしいていえば米国のニューオーリンズくらいか。
そのニューオーリンズ、バーボンストリートも壊滅してしまったらしいけれど・・・。

ビーチの素晴らしさは世界の名だたるビーチリゾートとキューバの誇るバラデロを比べてみればよいだろう。
これほど静かで水の綺麗なリゾートはそうそうないはずだ。

ただしホテルのレストランでのご馳走には期待しない方が良いかもしれない^^;

キューバで美味しいのはなんといっても家庭料理。

さぁキューバ人の友達をつくり、ナントカして家庭料理を頂こう(^^)

キューバの料理については色々な人が色々な事を言うけれど、個人的には豚肉を使った料理が秀逸だと思う。
キューバの豚は野生に近い状態で飼われているらしいのだけれど、そのせいか、とてもうまい。

物価は二重経済で、国民用のものをうまく手に入れる事が出来ればとても安いけれど、外国人料金は物価高めのその他の国と対して変わらないかな。

とはいえ、この国の制度はしょっちゅうかわるので、常にアンテナを立てておく必要がある。

法律もしかり。

なぜか様々なルールが猫の目のようにかわるので、細心の注意が必要だ。


いずれにしても行って快適、楽しい国です。

ツーリストカードも大抵の場合、経由国の空港カウンターで取得出来ますよ。

などと言っているうちにカストロが引退したとか???
政治体制が変わると、この楽園の島も、もうどうなってしまうのか読めませんね。
今、述べたような事は全て過去の夢物語となってしまうのでしょうか。

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2006年8月 3日 (木)

エルナン・ロペス・ヌッサの想い出 3 agosto 2006

キューバで一番クラシカルな響きと技巧を持つジャズピアニストといえば彼だろう。

フランス系2世である彼が、そのスタイルにヨーロッパの影響を色濃く持つのはある意味当然ともいえる。

キューバ修業時代に大変お世話になった日系2世、なるみちゃんの従兄弟が彼のバンドでベースを弾いていたご縁で、リハーサルを見学させてもらったことがある。

その時の印象ではキューバのチックコリアって感じで、まさにそんな演奏…「スリー・クァルテッツ」をキューバの強烈なリズムでアレンジしたような演奏だったのですが、アルバムで聴く彼の印象はそれとだいぶ違う。

CDでの彼はそんなに尖っている、というよりは技巧的ではあるが親しみやすい演奏の様に感じる。

技巧にはクラシック、特にロマン派辺りの影響を強く感じる。
もしかしてシューマン好き???

クラシカルな要素とキューバの強烈なリズムが絶妙に混じり合った彼の演奏は素晴らしい。
もっと世に紹介されるべき人であると思うのだが…。

余談ではあるが兄、ルイ・ロペス・ヌッサも知性派の素晴らしいドラマーである。

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2006年8月 1日 (火)

マノリン・エル・メディコ・デ・ラ・サルサの想い出 1 agosto 2006

私が初めてキューバに行った1996年に大ブレイク中だったバンドが彼らであった。
マノリン・エル・メディコ・デ・ラ・サルサ…今でも大好きな、優しいメロディや和声を持つバンドである。
彼らの音楽は自分の青春期とも重なって、なんだか甘酸っぱい感じがする。
ティンバレスのアンヘルはよく音楽学校に遊びに来ていたけれど、当時13歳。
すごい才能を毎日のように目の当たりにしたものだ。

その後、リーダーのマノリンは政治的発言をしてキューバに留まれなくなってしまったようだけど、今はマイアミでサルサとは離れた音楽活動をしているみたいだ。

もうあのバンドの音を生では聴けないのかと思うと、残念でならない。

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2006年7月14日 (金)

六本木ボデギータでライブを見た 14 julio 2006

久々に他人のライブを見たかも。
行ってみれば行ってみたで楽しいんだよね。
また色々と刺激にもなる。
時間さえ許せば頻繁に出掛けてみたいです。

Pedro Valle(ペドロ・バジェ)氏のライブへ、ルーディに誘われて行ってみたんだけど、トラディショナルなサウンドが良かった。
聞いてみればなんと、私のキューバ学習時代によくあちらのテレビで見ていたユムリ・イ・ス・エルマーノスに参加していたとの事。あの有名な音楽兄弟、ユムリやマラカのお兄さんだったとは。
フルートの人かと思いきや、テナーやソプラノ(サックス)も素晴らしい。

彼、ペドロ・バジェ氏がなんと今度9月13日池袋マイルスカフェでのライブに参加してくれます。

あわせて打楽器奏者のファン・カルロス氏も予定が合えば是非参加させてくれとの事。

お返事お待ちしています!

ベースの北原実さんとも機会があれば是非ご一緒したいです。

ルーディと合わせてキューバのミュージシャン達と奏でるサウンド・・・お客さんよりむしろ私が幸せかも。

リハも是非!ってみんな言ってくれてるし、良いものが出来そうです。

本当にありがとうございます。

みなさん、お世話になります。

今年は色々な人と音を出したいなって思って演奏して来て、とりあえず上半期は実際たくさんの素敵なミュージシャン達と出会う事が出来ました。

思えば通づる。

さあ、後半も頑張るぞ!

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2006年6月20日 (火)

キューバブーム!! 20 junio 2006

ここに来てマイブームがキューバ系にグッとシフト!
当たり前っちゃあ当たり前。

やっぱキューバのリズムは面白い。
ドラムキットでコレを使って遊んでいるとあっという間に数時間が過ぎてしまう。
濃いリズムだ。

自分でも、自分の書いた教本をときおり見返しては練習ネタにしています。
これって完全習得は難しいやねー。

キューバブーム!! 20 junio 2006 ここに来てマイブームがキューバ系にグッとシフト!

当たり前っちゃあ当たり前。

やっぱキューバのリズムは面白い。

ドラムキットでコレを使って遊んでいるとあっという間に数時間が過ぎてしまう。

濃いリズムだ。

自分でも、自分の書いた教本をときおり見返しては練習ネタにしています。

これって完全習得は難しいやねー。

プロドラマーの間でもじわじわと広がりを見せているラテンキューバンドラム教本、そろそろ小ブレイクの予感。

まあ息長くコンスタントに売れ続けています。

ありがとうございますm(_ _)m

藤田浩司-koji fujita-
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キューバブーム!! 20 junio 2006

ここに来てマイブームがキューバ系にグッとシフト!
当たり前っちゃあ当たり前。

やっぱキューバのリズムは面白い。
ドラムキットでコレを使って遊んでいるとあっという間に数時間が過ぎてしまう。
濃いリズムだ。

自分でも、自分の書いた教本をときおり見返しては練習ネタにしています。
これって完全習得は難しいやねー。

キューバブーム!! 20 junio 2006 ここに来てマイブームがキューバ系にグッとシフト!

当たり前っちゃあ当たり前。

やっぱキューバのリズムは面白い。

ドラムキットでコレを使って遊んでいるとあっという間に数時間が過ぎてしまう。

濃いリズムだ。

自分でも、自分の書いた教本をときおり見返しては練習ネタにしています。

これって完全習得は難しいやねー。

プロドラマーの間でもじわじわと広がりを見せているラテンキューバンドラム教本、そろそろ小ブレイクの予感。

まあ息長くコンスタントに売れ続けています。

ありがとうございますm(_ _)m

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2006年6月 2日 (金)

「サン・ファンの祝日」サンチアゴ・デ・クーバ6月24日 2 junio 2006

6月となりました。

6月にはキリスト教圏では色々なお祭りがあるようです。

少なくともブラジルやベネズエラでは相当メジャーな祝祭日のようです。

さてキューバにおける6月24日サン・ファンの祝日、キューバ第二の都市、サンチアゴ・デ・クーバで偶然その日を迎えた事がありますが、その当日も事前にはあまり騒がれていませんでした。

何かお祭りがあるぞ、ってくらいで。キューバはカーニバルの日さえキリスト教の祝日に合わせずに政府の都合で夏にやってしまうくらいですし、革命後しばらくのあいだ宗教を禁じられていた特殊な事情がありますから、他のキリスト教諸国に比べるとこれらが地味な扱いになってしまっているのかもしれません。

カラバリの友人が明日ならコンガのパレードが見られるって教えてくれたので、翌日の午後見に行ってみました。

人混みで危ないというので、パレードが通る道路に面した家の屋上で見る事に。

しばらく待っていると人混みが近づいてくる。

コンガの楽団がやってくる コンガの楽団がやって来る.jpg

あっという間に道路は人で埋め尽くされ、そのうちコンガの音が遠くで聞こえ始める。

コンガの人混み コンガの人混み.jpg

コンガの人混み2 コンガの人混み2.jpg

これはすごい!

眼下では確かに時折流血戦が。警察に追われ逃げる犯人、人の波が左右に割れる。

上からのぞき込んでいる限り、写真がないのが残念の大迫力。

この人混みの中で観覧するならモノは何も持たず、決死の覚悟で!

あらかじめ、コンガパレードの通る道沿いに、バルコニー付きの家を持っている人などと友達になっておく事をお薦めしておきます。

コンガの楽団はすごいノリだ!!!!

コンガの楽団 コンガの楽団.jpg

ここの通りの名前は忘れちゃいましたけど、カラバリやトゥンバフランセサの家があるピオ・ロサド通りに平行して走る1,2ブロック湾よりの道です。

この通りを走るコンガの楽団はロス・オーヨス。名門です。

さらにもう少し湾よりの道では、これもやはり名門、サン・ペドリートのコンガ楽団がパレードしていました。

その他カサ・デ・ラス・トラディシオネスなどがある、丘の上チボリ地区でもコンガのパレードがあるようです。

特にこの日を目指してやって来る観光客は皆無のようです。

外人はまったく見かけなかった。

だから宿泊料金も安いし、コンガを見るなら6月24日、狙い目かも知れません。

お時間のある方、ぜひどうぞ!

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2006年3月13日 (月)

CUBAのプレイヤーをビデオで堪能! 13 marzo 2006

ジャズドラマー木村啓太郎氏がDrumStudio LA FIESTAに遊びにやって来ました。

一緒にキューバ系のビデオを久々に見ましたが、何度見ても面白いですよ。
振り返ってみれば色々ありましたが、キューバ系サルサの絶頂期にして、また自分の学習時代でもある96~97年のあたりのものは格別です。

キューバ人ドラマーのフォームにはまったく無駄がないという事で意見が一致。

結局3時間くらい見ちゃいました。

さあこれから練習せねば・・・。

飛び込みのレッスン等で予定が立て込み、先日のデータエラーの影響もあり、やむなくIさんのレッスンが明日に延期になってしまいました・・・。
・・・ドラマーズライブの週だというのに・・・大反省・・・。

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2005年12月27日 (火)

レーザーラモンHG?の腰 27 dic 2005

 つい先日、今年話題のレーザーラモンHGを初めてテレビで見ました!!!

  何かと噂になっている腰の振りですが、あれってキューバでは、ごく普通にみんなやってますよね!?(フツーに、とは言ってもサルサで踊っている時、音楽が激しくなると、です)

 あれってそんなインパクトありますか?じゃ、知らない人がキューバ行ったらビビリますね、きっと。

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2005年12月10日 (土)

精神科医マサル・フィッシャー氏 10 dec. 2005

 今日にも患者さんの付き添いで日本に行くから、ライブ見に行くぞー、と急にメールがやってきましたが、翌日のメールではご破算になったとの悲痛な知らせが・・。

 ホントは本日のライブ、見に来るはずだったのですけどね。

サンフランシスコ在住日系三世の彼とは、私が初めてキューバに行った時に講習会の宿舎が一緒だったのです。講習会主催会社の配慮によるものでした。

 彼、日本語は全くしゃべれませんが、とにかくわかりやすい英語をしゃべってくれるし、また想像力豊かにこちらの英語を聞き取ってくれたので、当時とにかく助かりました。

 今は医者ですが、当時イラケレのカルロス・デル・プエルト氏にベース習ってました。 もしかしたら年明けには遊びに来るとの事でしたので、ライブを見に来たら、その時には一曲くらい弾いてもらおうかな。

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