2006年4月12日 (水)

藤田浩司セカンドアルバム「Infanta657」より「Infanta657」 12 abril 2006

4月15日(土)発売予定のセカンドアルバム「インファンタ657」に収録されている楽曲を、全9回に渡ってエピソードを交え紹介させて頂いてます。

今回はいよいよ最終回、アルバムのラスト収録されているタイトル曲「インファンタ657」の紹介です。

9)Infanta 657(インファンタ657~ハバナ市セントロ・アバーナ王女通り657番地~)
大の友人アントニオの初来日を記念して2003年9月に作曲。バリバリのラテンフュージョン。私の吹く鍵盤ハーモニカのソロは多分まったくハーモニカらしくはありません。なぜか、吹いている時にソプラノサックスがアタマに浮かんでくるので、そんな感じになってしまいます。ドラムソロはスマートです。2006年1月、アルバムの最後に収録(REINAのドラムソロを除いて)。

今回アルバムのタイトル曲です。実はこのアルバム、キューバの友人アントニオ・ゴンザレス君に捧げたものとなっていますが、彼は私がキューバに初めて行った1996年より、行く度にお世話になっている大切な友人です。

M3「REINA」とこの曲はライブで盛り上がる意図に基づいて書いたため、こちら二曲はどこか似たところもあるかもしれません。

さて、これでアルバムに収録されている曲をひととおり紹介させて頂きました。
アルバムは既にお買い求め頂く事ができます。
また、お買い求め頂いた方々、如何でしたでしょうか?
アルバムを聴いてみての感想など、なんでも結構ですので感想をお寄せ頂ければとても励みになります。

それでは「Infanta657」のmp3デモをお聴き下さい。 M9「Infanta657」 Infanta657ジャケット.jpg

アルバムのご購入はこちらから→http://cart02.lolipop.jp/LA11160176/

M1「En la Montana Profunda」の紹介

M2「Red Hot Summer」の紹介

M3「REINA」の紹介

M4「Musashi」の紹介

M5「Lagrimas」の紹介

M6「Mi Diosa」の紹介

M7「Dos Mares」の紹介

M8「春の陽だまりの中」での紹介

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2006年4月11日 (火)

藤田浩司セカンドアルバム「Infanta657」より「春の陽だまりの中で」 11 abril 2006

4月15日(土)発売予定のセカンドアルバム「インファンタ657」に収録されている楽曲を、全9回に渡ってエピソードを交え紹介させて頂いてます。

今回は第8回、アルバム8曲めに収録されている「春の陽だまりの中で」の紹介です。

8)En el Lugar Soleado de la Primavera(春の陽だまりの中で)
2005年1月作曲。構成とか、何も考えないままに一発録り、イメージそのまんまのピアノソロです。
2005年のクリスマスに弾きました。

こちらの作品は作曲、といえるのかどうか。
思い付くままに2005年1月に弾いて、当初シャレのつもりで残しておいた一発録音が、なぜかずっとアタマに引っ掛かかったままになっていて、結局アルバムに入れてみる事にしたものです。

ですからこの曲に楽譜はありません。
また、思い付いた時に一発録音したものには、当初残す予定もなく、話し声やら何やら雑音がかぶっていました。
レコーディングの休憩中に、気の向くまま弾いたものだったのです。
今回のCDになった録音は、話し声や何やらかぶっているのはまずかろうと、約一年後に、以前録音したものを聞いて、新たな気持ちで弾き直してみたものです。

藤田浩司のライブからはまったく想像の付かない一曲かと思いますが、いずれ、このテのピアノソロでアルバムは一枚作ってみたいと考えています。

・・・作りたいアルバム、といえば、まったく反対のポジションで究極のギャグアルバムなんかも密かに作ってみたいと思っているのですが・・・そんな事したら何の人だか、さっぱりわからなくなっちゃうでしょうね。

それではmp3デモをお聴き下さい。

M8)En el Lugar Soleado de la Primavera(春の陽だまりの中で)

Infanta657ジャケット.jpg

アルバムのご購入はこちらから→http://cart02.lolipop.jp/LA11160176/

M1「En la Montana Profunda」の紹介

M2「Red Hot Summer」の紹介

M3「REINA」の紹介

M4「Musashi」の紹介

M5「Lagrimas」の紹介

M6「Mi Diosa」の紹介

M7「Dos Mares」の紹介

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2006年4月10日 (月)

藤田浩司セカンドアルバム「Infanta657」より「Red Hot Summer」 10 abril 2006

4月15日(土)発売予定のセカンドアルバム「インファンタ657」に収録されている楽曲を、全9回に渡ってエピソードを交え紹介させて頂いてます。

今回は第七回、アルバム二曲めに収録されているレッド・ホット・サマーの紹介です。

2)Red Hot Summer(レッド・ホット・サマー)
2005年11月5日作曲。私の主宰するDrum Studio LA FIESTA(ドラム・スタジオ・ラ・フィエスタ)には音楽教室部門もあり、そこで小学四年生の生徒さんからオリジナル曲を演奏してみたいとの申し出を受けて作ってみました。デスカルガスタイルでありながら、小学生でも楽に演奏出来るようにわざと打楽器ソロは入れませんでした。タイトルはS.H.君が付けてくれたものです。またテーマは鍵盤ハーモニカで演奏しています。2005年11月に収録した時にはテーマをシンセ+ブレスコントローラーで演奏してみましたが、その後リードを2006年1月、鍵盤ハーモニカに差し替えました。

この曲ではテーマを奏でる楽器を何にしようかと色々と試行錯誤し、そこいらへん結構苦労しました。
はじめはシンセサイザーでごく普通にピッチベンド、モジュレーション、コントローラーに加えアフタータッチなんかもかませて録音してみました。参考としてはM4ムサシに出てくるラストのソロが同じような録り方をしたものです。

それはそれでよかったのですが、どうしても生に肉薄するサウンドが欲しくなり、ヤマハのブレスコントローラーをかませてみました。

これはこれで録音し終えた時には大満足の出来映えでしたが、あとで鍵盤ハーモニカを手に入れた時にこれに非常な可能性を感じて、完成していたトラックをお蔵入りさせて新たに鍵盤ハーモニカをテーマ、ソロ、共にかぶせ直しました。

結果、これが一番よかったので、鍵盤ハーモニカのテイクを今回のCDにしました。
鍵盤ハーモニカの哀愁溢れる音がこの曲のテーマにピッタリとハマりました。

ただしブレスコントローラー、これはこれで秀逸な出来映えのアイテムです。
今度シンセブラスを録音する時にはこちらで息を吹き入れながらやってみたいと思っています。

それではmp3デモをお聴き下さい。

M2)Red Hot Summer Infanta657ジャケット.jpg

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M1「En la Montana Profunda」の紹介

M3「REINA」の紹介

M4「Musashi」の紹介

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M6「Lagrimas」の紹介

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2006年4月 8日 (土)

藤田浩司セカンドアルバム「Infanta657」より「Lagrimas(涙)」 8 abril 2006

4月15日(土)発売予定のセカンドアルバム「インファンタ657」に収録されている楽曲を、全9回に渡ってエピソードを交え紹介させて頂いてます。

今回はアルバム五曲めに収録されているラグリマスの紹介です。

5)Lagrimas(ラグリマス~涙~)
2005年1月作曲。悲しみのバラーダ(バラード)。なぜあんなに悲しかったのだろう。アルバム曲
中最も早い2005年1月録音。

正直言いいますと、この手のものを発表するのはちょっと気恥ずかしい思いもありました。
しかし作曲する時、時には苦しんで曲を展開させる事もありますが、この曲に関してはそういう事もなく、始めから終わりまでアレンジも含めてパッとイメージが湧いてきた、と言う事もあってイメージのままパッと録音を終えてしまいました。

今回アルバムの中でも特別早い昨年1月の録音です。

今作のレコーディングは非常に時間がかかり、昨年にかけての年末年始、昨年秋、そして今年にかけての年末年始と時間を費やしましたが、この曲をレコーディングした前回年末年始は殆どの時間を新機材の理解や音響実験に費やし、結局完成したのはこの一曲だけでした。

そういうわけで録音時期に開きがあるのでこれは他の曲と比べると、ちょっと音の録れ具合が違います。
使った機材が結構違うので。
違うと言っても決して悪いわけではなく、スネアの音なんか逆に好きかもしれません。

それではmp3デモをお聴き下さい。

M5)Lagrimas Infanta657ジャケット.jpg M1「En la Montana Profunda」の紹介 M3「REINA」の紹介 M4「Musashi」の紹介 M5「Mi Diosa」の紹介 M7「Dos Mares」の紹介

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2006年4月 4日 (火)

藤田浩司セカンドアルバム「Infanta657」より「Musashi(ムサシ)」  4 abril 2006

4月15日(土)発売予定のセカンドアルバム「インファンタ657」に収録されている楽曲を、全9回に渡ってエピソードを交え紹介させて頂いてます。

今回はアルバム四曲めに収録されているムサシの紹介です。

4)Musashi(ムサシ)
2004年秋作曲。日本を代表する著名な武人を連想させておきながら、実はワンちゃんへの鎮魂歌(
レクイエム)です。友人の飼い犬が死んだ時なぜか涙が止まらず・・・その時の気持ちを曲にしてしま
いました。ラストはムサシが天国へ勇ましく駆け昇っていきます。曲はキューバ伝統の舞曲「ダンソン
」形式。2005年10月に収録。

ダンソンとは言っても典型ではありません。前半にパセオのパートを持たない、より穏やかなものとなっています。

対照的に後半のチャチャチャパートではロック色を強め、賑やかにしてみました。
ティンバレス+コンガにロック系ドラムセットを足した打楽器セクションに仕立ててみました。

この曲の前半部から最近の癒し系路線は始まっています。
もともとそれこそ学生の時からバラードは書いていましたが、ここ数年なかったものです。

それではmp3デモをお聴き下さい。

Musashi Infanta657ジャケット.jpg

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2006年4月 2日 (日)

セカンドアルバム「Infanta657」より「REINA」  2 abril 2006

4月15日(土)発売予定のセカンドアルバム「インファンタ657」に収録されている楽曲を、全9回に渡ってエピソードを交え紹介させて頂いてます。

今回はアルバム三曲めに収録されているレイナの紹介です。

3)REINA(レイナ~王妃~)
2000年秋作曲のラテン・フュージョン。シンセブラスやシンセギターがリードをとる、アルバム収録曲中、おそらく最もアツい作品。ライブでもしょっちゅう演奏させて頂いています。
またアルバム中最も長いドラムソロを含みます。2005年新春に一度完成後、ずっと後になっていざミックスしようとした時にドラムトラックが消滅しているのに気付き、ドラムのみ2006年1月20日に再収録。ですから前回とった別バージョン、幻のドラムソロも秘蔵してあります。ドラム以外はアルバムの中では2番目に早い時期に収録。またドラムはレコーディング期間の最後に収録。

アルバム曲中では最も古い作曲で、また、ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ建設後、藤田浩司ラテンバンド最初のステージでも演奏した思い出深い曲です。

元々80年代のアレンジの濃い音楽も嫌いではないので、こちらの作品はちょっとそんなニオイが。
この曲は、アルバム中のそのほかの曲と違って、かなり色々な音色をアレンジに取り込んでいます。
たとえばストリングス、シンセパッドとか、そういうちょっとした隠し味も。

そういうわけでオーディオトラック数もダントツで多く使ったので、パソコンの動作不安定さもこの曲が一番でした。

いざミックスダウンしようとした時にフロアトムのトラックが消えていたのが懐かしい。
それは今作制作中、最もへなへなと力が抜けた出来事でした。

それではmp3デモをお聴き下さい。

REINA

Infanta657ジャケット.jpg M1「En la Montana Profunda」の紹介 M7「Dos Mares」の紹介
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2006年3月26日 (日)

セカンドアルバム「Infanta657」よりDos Mares 26 marzo 2006

4月15日(土)発売予定のセカンドアルバム「インファンタ657」に収録されている楽曲を、全9回に渡ってエピソードを交え紹介させて頂いてます。

今回はアルバム七曲めに収録されているドス・マレスの紹介です。

7)Dos Mares(ドス・マレス~二つの海~)
2005年春、どこまでも白い砂浜に押し寄せるさざ波を想起して書いた曲。不思議なノリのセイス・ポル・オチョ(6/8拍子)。打楽器群はバタのオバタラを念頭に置いてコンガ三台にチェケレを使って演奏してみました。2005年12月収録。

ピアノ&ベースのデュオに、コンガを中心とした打楽器群で演奏してみました。

ちょっと聴いてもらった人の感想では、この曲はエロいとの事(^_^;)

音源完成後、自分の音楽をしばらくの間まったく聴いていませんでしたが、昨日久々に全曲通しでアルバムを聴いてみました。

・・・意外にもウェットな音楽に感じました。

別れなくてはならない男女の出会いから、紆余曲折を経ての運命の別れまでを一曲目から九曲目までのトータルで描き出してしまったような・・・そんな風に感じてしまいました。

そういった意図はなかったにもかかわらず、です。

情緒的な作品にはしたかったのですけどね。

もしかしたら癒し系のラテン音楽になっているかも。

それではmp3デモをお聴き下さい。

Dos Mares
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2006年3月25日 (土)

セカンドアルバム「Infanta657」よりEn La Montana Profunda 25 marzo 2006

4月15日(土)発売予定のセカンドアルバム「インファンタ657」に収録されている楽曲を、これから全9回に渡ってエピソードを交え紹介させて頂きたいと思います。

今回はアルバムトップに収録されているエン・ラ・モンターニャ・プロフンダの紹介です。

1)En la Montana Profunda(エン・ラ・モンターニャ・プロフンダ~桃源郷にて~)

2004年秋作曲、幸せ気分喜びの歌。この「Smooth Timba Fusion(スムース・ティンバ・フュージョン)」
とでも呼べる路線は1997年発表の「Una Muchacha」以来続いているもので、自分のレパートリーの
中でも特に大切にしていきたい部分です。暖みのあるテーマがシンセリードによって奏でられた後、
ベースを除く参加楽器全てのソロが披露されます。2005年10月に収録。

記憶をたどれば2004年の秋、作曲してすぐにラフスケッチとして一晩で全てのパートを一人で録音してしまいました。これがブラジルにいるカナさんやそのころお会いした人たちに聴いて頂いた音源です。

この時はテーマがエレピでしたが、シンセをリードにしてピアノはバッキングにまわし、ラフスケッチ版に肉付けしてみました。

はじめアルバムの楽曲は全てピアノトリオのスタイルにして墨絵のような世界を作ろうとしたのですが、元々賑やかな音が好きなので、アルバム制作初期に収録したこの曲で早くもそのはじめに描いたコンセプトは崩れる事となってしまいました。

その後リード楽器を入れるに当たってシンセの反応が不満になり、ヤマハのブレスコントローラーのシステムや何やら試行錯誤しているうちに鍵盤ハーモニカに行き当たり、それが気に入ったので、シンセサイザーでリードをとったのはアルバム中この一曲だけとなりました。ピアノにDX7を使った事もあり(他では全てアコースティックピアノを使用)、この曲が一番エレキ化している作品となっています。

ソロはシンセ→DX7→コンガ→ティンバレス→ドラムと続きます。

それではMP3デモをお聴き下さい。

En La Montana Profunda(1.5M) Infanta657ジャケット.jpg

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2006年2月 7日 (火)

アルバムInfanta657 Mix終了・・・ 7 febrero 2006

Infanta657のミックスが本日終了致しました(多分)。

いい加減何度もミックスして、ちょっと感覚が麻痺してきた感じもあります(>_<)

多分一曲につき10~20回くらい色々なミックスを試行錯誤してます。

楽器間の音量バランスやリバーヴ、イコライジング、最終的なコンプのかけ具合など、納得ゆくまでいじってはCDに焼き、色々な条件で聴いてみて仕上がりを確認します。

ところがスピーカーやそのスピーカーを鳴らす音量によって随分と印象が違ってきたりします。
そこで、ある条件で出過ぎている帯域の音を削ってみたりするわけです。

主に気になるのは楽器間音量バランスとリバーヴのかけ具合、それに音の質感でしょうか・・。
第三者のアルバムと比べて出音がどれほどの大きさか確認するのも大切です。

そんなこんなを繰り返しているうちに、なんとかたいした不満のないレベルにまで仕上がってまいりました。

ジャケットデザインも大分仕上がってきたので、あと一息ってところです。

今月半ばには(・・って、あと何日もありませんが)なんとかプレスに回したいと思っています。

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2006年1月17日 (火)

ニューアルバム「Infanta657」 17 enero 2006

ニューアルバム「Infanta657」 17 enero 2006

 今春発売予定のニューアルバム、「Infanta657」が、システムエラー(http://kojifujita.com/blog/archives/2006/01/cakewalk_sonar.html参照)により予定外にドラムを録り直しせねばならなくなった(T_T)一曲を除いては完成しつつあります。

Infanta657(インファンタ657)
1)En la Montana Profunda 6'54"-  Smooth Timba Fusion
2)Red Hot Summer 4'30"- Descarga
3)REINA 6'18"- Latin Fusion
4)Musashi 6'04"- Danzon
5)Lagrimas 6'13"- Balada
6)Mi Diosa 6'08"- Jazz Latino
7)Dos Mares 5'34"- Seis por Ocho
8)春の陽だまりの中で 2'36"- Piano Solo
9)Infanta657 5'40"- Latin Fusion
                    Total 50'20"

 このジャンルで全てのパートを演奏するというのは思った以上に大変でしたが、何とか完成の一歩手前まで仕上げる事が出来ました。

 今年になって、このアルバムを通して素晴らしいリード楽器「鍵盤ハーモニカ」とも出会う事が出来、アルバム曲中2)Red Hot Summer 、6)Mi Diosa 、9)Infanta657 でプレイしています。

 またピアノソロは全曲で、ドラムソロは 1)En la Montna Profunda 、3)REINA 、9)Infanta657 で叩きまくっています。
 その他、コンガソロ、ティンバレスソロ、シンセソロ、それにもちろん鍵盤ハーモニカのソロも収録してみました。

 今後ブログ上でアルバム制作秘話なども、1曲1曲について書き連ねていきたいと思っています。

 全曲オリジナルで、いずれアルバム曲に対応したマイナスワンのCDを作ろうか、なんて企画もあります。
 また、ラテンキューバンドラム教本対応CDも同時に発売する予定です。

 一人で全てのパートを演奏するCDを作るのは自分の人生中の一里塚であると思っていたので、今、すごく充実感・達成感があります。
 そしてアルバム制作に惜しみないご協力を頂いた皆様には、もう足を向けて寝る事が出来ません。厚く御礼申し上げます。
 やった~!!!!!!( でも、あと一息(T_T) )

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